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何度でも海峡を渡ってみたくなる情報がここに!

今日はどれにしよう?お気に入りの一杯を「泰斗らーめん」

その種類に驚いてください。

ふつう、「○○でラーメン食べてきた」というと、「いいねぇ」とか「そうなんやね」とかそういった返しが妥当だと思う。

しかし、ここのラーメン屋さんでラーメン食べてきたというと、「何味にした?」と聞かれる。そのラーメン屋さんこそが!「泰斗らーめん」さんだ!

男は背中で語る。通りすがりの哀愁ガイ。この奥に「泰斗らーめん」さんがあります。

はいおいしい。もう入る前からおいしい。ヨダレ出てますよ。あ、そりゃわたしだ☆

カウンターなので女性ひとりでもふらっと入れます。

とみせかけて座敷もあるのでグループでも入れます。

 

えび塩?ゆず?いりこ?えーと、ラーメン屋さんですよね?

こんばんは!ラーメンください!

「・・・」

あのう、メニュー表をください!

「・・・」

(にこやかに笑ってるけど無反応だな…)

「はい、これメニュー!こっちで撮るとよく写るかもよ!」(店主の吉永さん登場)

あら!この肌色が多めの彼は店主じゃなかった!

メニュー多!!!!!!これなんです、これなんですよ、「泰斗らーめん」さんに通いたくなるのは!

全てのメニューに写真付き。これはありがたいです!イマジネーションだけじゃどうにもならんときってありますもんね~。

さらにこんな変化球も!柑橘系らーめんシリーズ。冬はこの長い長い下り坂を~味。あ、失礼しました。いく~つも~の~日々を越えて~味です。はい、すみません、ゆず味です。

まだまだあります!いりこベースのらーめん。ノーマル金のらーめん、破格…!

おつまみは全てお持ち帰りOK!らーめんもさることながら、おつまみの充実度というか、おいしそう度よ。どうしよう、胃袋ひとつしか持ってきてない!

 

「らーめんっておもしろいって思ってもらえれば」

もともとは「とんこつらーめん」と「泰斗らーめん」の2つから始まった「泰斗らーめん」さん。お客さんのお気に入りを残していったら今のメニューになったとか。

「選ぶの楽しいな、らーめんっておもしろいな、って思ってもらえればうれしい」と話してくれた店主の吉永さん。

のれんからのぞく、吉永さんの後ろ姿がかっこいい。やはり男は背中で語る。

さーて、迷うぞ。いつものことながら迷うぞ。優柔不断の本領を発揮するときが来たぞ。

「泰斗らーめんとかとんこつらーめんも食べてみたいんですけど前はかぼす味を食べてえび塩も食べたんですがとってもおいしくていりこもずっと気になっててあでも辛いのもすきで今日はゆず食べたいんですけどゆずも3種あるんですね。」

「それならこーしよう!( ˆoˆ )/」と、やさしく提案してくれた吉永さんとスタッフの澤村さん。

「はいそれで!(´✪ω✪`)」

 

柑橘とらーめんが合うなんて。らーめんの奥深さを知る。

「Wスープのゆずらーめん」750円!スープは、いりこだし&とりだしのダブルです。

うううううううおおおおおいし~!さっぱりしたスープにゆずの香りと酸味がすばらしく合う!

お供に「冬のせせり番長」400円!うっま!!!!!と、他のお客さんがいるのに思わず言ってしまった。せせりの唐揚げに、マヨ&ピリ辛マヨ。これはもう番長ってか組長ですよ!季節ごとに味が変わるので、それをたのしむのも一興。

そして再びゆずらーめんに。ピリ辛になってた口の中が、ゆずの爽やかさできれいにリセットされます!うみゃ~~~~!!!

なんなんですかこの最強コンビ!永遠に往復できるじゃないか…。量多くないですか?せせり持って帰りますか?と、やさしく心配してくださるスタッフの澤村さん。そうしようかな、と言いつつ箸が止まらないわたくし。完食。なんならごはんもオーダーしそうな勢いでした。

ってことで、次回のためにごはんメニューも予習。

今回わたくしは食べれませんでしたが、こちらが開店から続く「泰斗らーめん」800円。見よ、卵の半熟っぷり。見よ、艶めくとりのチャーシュー。見よ、気持ちよさそうにたゆたうきくらげ。絶対おいしいでしょう。間違いないでしょう。

ああ満腹大満足。

お得なランチメニューもあります。

種類たくさんあって迷うこと自体がとてもたのしい「泰斗らーめん」さん。もし決められなかったら、おすすめを聞くのではなく、どういう気分かを伝えるのがいいかも。

「自分に合ったらーめんを見つけてくださいね」と、店主の吉永さん。あなたのお気に入りの一杯はどれですか?

偶然スヌーピー好きが集まりました。笑

泰斗らーめん


住所下関市赤間町6-15 赤間一番街


電話番号080-5755-6351


営業時間昼_11:30~14:30
夜_18:30~22:00


定休日毎週水曜日、第1・第3日曜日


駐車場なし


ホームページなし

yuko by
下関生まれの下関育ち。 地元企業で、当時パソコンの知識皆無にも関わらず、まさかの配属先のシステム開発部門に根性で6年従事。その後、念願叶ってカナダのコーヒー屋に勤務したのち、wwooferとしてカナダを横断。ここで距離感覚が完全に崩壊する。帰国後、2016年に新しく下関に出来たゲストハウスのスタッフとして、国内外のゲストに下関の魅力を伝えるべく日々奮闘中。
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