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何度でも海峡を渡ってみたくなる情報がここに!

今宵串モードなあなたにお届け。「吉村串家」

むしろ今カレーが食べたくても、これを読み終わるころにはきっと串が食べたくなってるはず

串が食べたいなぁ…無性に串が食べたいなぁ…ああ串が食べたいなぁ…なんかそうなってくると串以外受け付けられないなぁ…串…くし…

おや、あそこに見えるのは…

お店外観

「吉村串家」さん!わらはに串をください!

カウンター席

入って右側はカウンター席。

座敷

左側は座敷。テーブルは3つあります。よくご覧ください。調味料を置くスペースが壁にバコっと設けてあるではありませんか!これは素敵。うっかり注文しすぎてテーブルにそんな置けない族にはもってこい。

店内逆サイドから

奥から入口の方を振り返るとこんな感じ。いたるところにあるビールのポスターや提灯にビール欲を掻き立てられ、一気にのどが渇く。もはやこの灯りもビール色に思えてきた。

ドリンクメニュー

ビール…もうあなたしか見えない。

料理メニュー

串キターーーーーー!
全て1本150円とお値打ち価格。店主曰く「うちのレバーはレバー苦手な人でも食べられる」程おいしいのだとか。はい!レバー苦手です!本当に苦手なので遠慮します!

 

店主こだわりの串と、女将自慢の”逸品”料理

というわけで、ビビりなわたしをお許しいただき、串のおすすめレバー以外5本をお任せで選んでいただきました!何がくるかなー♪ 

じゅーじゅー焼ける串

じゅわ~~~~~~ん!たまりませーん!その煙、頭から浴びさせてくださーい!

入魂して焼く大将

入魂しながら焼く、その出で立ちがかっこよすぎる店主。一串入魂なので、5魂消費しています。鶏は山口、豚は九州から仕入れた新鮮なお肉ちゃんを使用しているそう。

串5種

きましたー!左から、からし、肩ロース、つくね、鶏もものねぎま、せせり、豚バラ、ねぎ塩、レモン。下に角切りキャベツ。正面で待ち構えるのはわたくし。

串5種ドアップ

すみません、ちょっと遠かったですね。串ファンのみなさまに、寄りでお届け。あんまりおいしそうだからって、画面食べちゃだめですよ。
でもね、本当においしい。焼き加減とタレ加減と塩加減の串三加減全て絶妙。そして豚バラに添えてある、女将特製ねぎ塩が口の中をいい感じにリセットしてくれます。
キャベツにはクリーミーなドレッシングかかってるし、配慮が行き届いてる一皿。「吉村串家」さんが凝縮された一皿といっても過言ではない。

そして今回は食べられなかったけど、女将の料理をご紹介しましょう!

ぶりかま

冬季限定の鰤かま。600円。一度煮たものを炭火焼きに。手が込んでる!

お手製薩摩揚げ

揚げたて手作り薩摩揚げ。450円。薩摩揚げってなんとなく機械が作るものだと思ってた。

砂ズリねぎ塩炒め

砂ズリねぎ塩炒め。500円。このねぎ塩が先ほどの豚バラに添えてあったものです。よってこれも激ウマ確定。

ふぐ丸ごと乗ってるお茶漬け

お茶漬け(ふぐ)。600円。丸ごとふぐの炭火焼き!〆の一杯どころか、これだけでも食べに行きたい。

 

看板娘がお出迎え!お子様連れ大歓迎

女将と看板娘

ご飯を食べているときにやってきたのが、御年2歳の看板娘、美桜(みお)ちゃん。大好きなお母さんである、女将の久美子さんと共に。美桜ちゃんと遊ぶのがまた楽しすぎて時間を忘れるんです。

みおちゃんと遊ぶ

大事なクレヨンをプレゼントしてくれる美桜ちゃん。その後きちんと回収に来るところが素晴らしい。

妹の莉音(りの)ちゃんはまだ0歳。「うちは子どもがいるから、小さいお子さんのいるご家族大歓迎です。いつのまにか幼稚園みたいになっていることがありますね」と笑う店主と女将。お子様連れのファミリーや、ちびっこ好きな方には特におすすめ!

店主の和浩さんより。「産地にこだわった炭火串焼きに、揚げ物や煮物など和洋の垣根を超えた女将の逸品をご提供しています。忘年会や新年会などのご相談もお待ちしています。」

家族集合

看板娘

「へいらっしゃい!」

吉村串家


住所下関市赤間町2-4 アカマプラザビル1F


電話番号083-233-2870


営業時間17:30~24:00(L.O. 23:30)


定休日日曜日


席数カウンター・座敷合わせて最大25名


ホームページなし

yuko by
下関生まれの下関育ち。 地元企業で、当時パソコンの知識皆無にも関わらず、まさかの配属先のシステム開発部門に根性で6年従事。その後、念願叶ってカナダのコーヒー屋に勤務したのち、wwooferとしてカナダを横断。ここで距離感覚が完全に崩壊する。帰国後、2016年に新しく下関に出来たゲストハウスのスタッフとして、国内外のゲストに下関の魅力を伝えるべく日々奮闘中。
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