カフェ

1961年から創業 自家焙煎の先駆け的存在な「COFFEEBOY 新下関店」

下関市一の宮町2-14-3 [Google Map]
083-250-6661
10:00~19:00
年中無休
地図や駐車場など詳細な情報はこちら

「COFFEEBOY 新下関店」はこんなお店

山口で広く親しまれるコーヒーボーイ。本店は、徳山と「かんもん」からは遠いですが、今続々と新店舗をオープンされています。ここ「COFFEEBOY 新下関店」もそのひとつ。

ホームページをのぞいてみると、これまでの長い歴史の一部が紹介されていました。

コーヒーボーイは前身である小豆屋さんの経験を活かして、1961年から周南市でコーヒー豆の焙煎工場をスタート。近くの工場で働く労働者に安息の時間を。そんな思いで始めた焙煎工場でした。


なるほど!店内に入って感じている心の落ちつく甘い香りは、珈琲豆の安息の香りですね。しかも店員さんがめっちゃ美男美女。癒されるわ〜。


店内は、中央に配置されたカウンターキッチンを囲むように、カウンター席、テーブル席が置かれ、開放的な空間。


コーヒーボーイは、店舗ごとにガラリと内装の雰囲気を変えているそうなので、好きな空間を探しにドライブするのもいいかも♪

「COFFEEBOY 新下関店」のメニューはこちら


さて、気になるメニューのラインナップ。特徴としては、好みの抽出方法を選べるところ。これは、珈琲党には嬉しいサービスですよね。同じ豆でも、抽出方法によって味わいは違うし、色々と冒険できそう!

エスプレッソ系も定番を押さえ、充実しています。珈琲が苦手なお連れ様や、まだ飲めない子どもさん連れには、スムージーやティー系メニュー、そして季節限定のスムージーなども。

「COFFEECOY 新下関店」で今回頼んだメニューはこちら

キャラメルマキアート


私が珈琲を飲めるようになったのは、学生時代に甘い甘いキャラメル・マキアートを知ってからです。

あ、こちらのキャラメル・マキアートは、「おとなっぽ♡」なエスプレッソがしっかりと感じられる一品。今では、ブラック派になった私でも美味しく味わえました。

春いちごと甘酒のスムージー


春らしいフレッシュな味わい!飲む点滴と言われ、海外でも流行中の甘酒と苺を合わせているけど、甘酒の苦手な人でも大丈夫な苺をしっかり感じられる味わい。

さっぱりしていて、ケーキといただいても問題なし!(こちらのケーキはコーヒーボーイさんの商品ではありません。同じ店舗内に入るアン・シャーリーさんのものです。また、後日紹介しますね。)

シーズンメニューなので、4月までとなるそう。次のシーズンメニューも気になりますね。

「COFFEECOY新下関店」の地図や駐車場など詳細情報

COFFEEBOY新下関店
下関市一の宮町2-14-3
083-250-6661
10:00~19:00
年中無休
駐車場あり
徳山コーヒーボーイ

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早鞆ノ瀬戸を一望できるその家で、老後はカフェとゲストハウスがしたいと妄想中です♪
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