下関市秋根西町2丁目7-2 [Google Map]
083-250-8460(ホテル)
083-250-6018(書店)
083-250-7355(レストラン)
【BOOK&CAFE】10:00~20:00、
【レストラン】ランチ11:30~15:00(L.O.14:00) ディナー18:00~21:00(L.O.20:30)
【ホテル】チェックイン 15:00~20:00 、チェックアウト11:00
定休日なし
地図や駐車場など詳細な情報はこちら
「ねをはす HOTEL BOOK&CAFE」はこんなお店
大切な人との”特別な日”、”特別な時間”を過ごしたい時、例えば誕生日、記念日、親族のおもてなしなど・・・皆さんはどんな計画を立てますか。
まさに私も家族が節目の誕生日で、下関で”いつもと違う”お祝いをしたいけど、どこに行けばいいか分からない・・・と、悩んでいました。そこで、ママさんたちの間で話題の「夜の本屋体験」を計画しました。想像以上の満足度だったので、本日レポートさせていただきます!
遠方からのゲストも招待しやすい、新下関駅から徒歩圏内の好立地
県道259号線 奥に見える黒い建物を目指します本日ご紹介するのは「ねをはす HOTEL BOOK&CAFE」さん。新下関駅から県道259号線を、ゆめシティ方向へ車を走らせます。徒歩でも新下関駅から徒歩6分ほどだそうです。
2024年11月2日に開業。本屋、カフェ、ホテルが一体となった複合施設到着しました。本日、こちらに家族で一泊させていただきます。
「ねをはす HOTEL BOOK&CAFE」本屋とカフェ
一歩入ると、新刊の香りがいいにおい。
入口から入って真っ先に目に写るのは5m程の”シマネトリコ”。外の光と相まって、なんて爽やかな空間でしょうか。叶うなら永遠にここに住みたい。
どこを切り取っても映えるフォトスポットのよう
総在庫冊数約二万を取り扱う「ねをはす」さんは、多ジャンルの本がずらり。
話題の本から、ロングセラー、マニアックな本まで、進むたび「あ!気になる!」「表紙が可愛い」「読んでみたい」の連続です。広すぎない空間だからこそなのか、手に取る本は読んだことのないジャンルだったりもします。見つけやすい本屋さんって最高ですよね。
ちょっと座れるように、たくさんの椅子が点在している店内。
コーヒー片手に本を楽しむ女性の方や、ママに絵本を読んでもらっているお子さんなど、さまざま方が利用されています。
1階のカフェでは、常連さんがカウンターに座っておしゃべりが弾んでいたりと、建物全体があたたかい雰囲気で優しく包み込まれている感覚です。
一定期間で本の入れ替えをしているそうです。定期的に通うのも楽しいでしょう。
「ねをはす HOTEL BOOK&CAFE」いざ、ホテルのフロアへ!
【15:00チェックイン】フロントでカードキーをいただき、お部屋へ向かいます。
廊下にも本が並べてあり、お部屋で読むことも可能
「暖々」というお部屋に到着です。ロフト付きのお部屋に、大興奮の子どもたち。
どの場所で寝るかの話し合いを終えたところで、お部屋の本に夢中になっています。
ウェルカムスイーツで一息。
ウェルカムスイーツ ゆきごろも
薄焼きのカステラがシャリっとしたあとに、中のふんわり「阿わ雪」が優しい甘さで、とても上品です。江戸末期の1866年に下関で創業された老舗和菓子屋「松琴堂」さんの和菓子がいただけて嬉しいです。
私たちは到着して数時間、早くも「ねをはすさんの魅力」に、どっぷりと夢中になっています。
旅行図説、アートデザイン、植物など、読みたくなる本がたくさん。「ねをはす HOTEL BOOK&CAFE」ディナーでサプライズ!
【18:00 レストランでお食事】3階レストランにて、”シェフのおまかせコース”をいただきます。
おしゃれなレストラン。個室も1部屋あるそうです
調理の様子を見てライブ感も楽しめる「ライブキッチン」季節ごとに変わるメニューは、”一品一品、厳選した旬の食材と地元で仕入れた地産の素材”を使用され、その時だけしか味わえない特別で贅沢な時間をお楽しみいただけます。
地元で仕入れた新鮮な魚を使ったカルパッチョ 柚子の香りが食欲をそそります
かぼちゃのスープ ピンクグレープフルーツのカプチーノ仕立て口当たりが非常になめらかで上品な味、ピンクグレープフルーツのほのかな酸味がマッチしています。感動しました。
鯛のアクアパッツァバターの香りがふんわりと漂うなか、運ばれてきたのは”地元の海の幸”を贅沢に味わうお魚の逸品です。身はふわふわで、ぷりぷりの帆立やムール貝をバジルソースとともにいただきます。とても満足です。もちろん、お酒のメニューも充実しております。
サプライズケーキ登場!
事前にお電話でスタッフさんと打合せをしましたサプライズは大成功!子どもも感動している様子。最高のお食事となりました。
ご家族やお友達など”大切な方との特別なお食事”を、ねをはすのシェフにお任せしてみてください。心からおすすめします!
さて、お食事もつかの間、まだまだ楽しい時間はこれからです。
あたかも書店に泊まっているかのような「ねをはす」だけの体験談は後編につづきます。
後編では、「金曜シネマナイト」「夜の本屋」のレポートを予定しております。
宿泊者だけが独占できる、静まり返った夜の本屋。そこで過ごす時間が、実は本当のサプライズでした・・・・
「ねをはす HOTEL BOOK&CAFE」の地図や駐車場など詳細情報
ねをはす HOTEL BOOK&CAFE
下関市秋根西町2-7-2
083-250-8460(ホテル)
083-250-6018(書店)
083-250-7355(レストラン)
【BOOK&CAFE】10:00~20:00、
【レストラン】ランチ11:30~15:00(L.O.14:00) ディナー18:00~21:00(L.O.20:30)
【ホテル】チェックイン 15:00~20:00 、チェックアウト11:00
定休日なし
駐車場あり
ねをはす HOTEL BOOK&CAFE
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