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【ポケモンGO日記】ポケ活してよかったこと。

やあ!みんな!!元気かい?

本当にお久しぶり。

今日は私が個人的に「ポケモンGO」をやってよかったことを書いてみたい。

引きこもりの私が外に出れた。

元来、明るい性格と思われがちな私だが、実はかなりのネクラだ。人がたくさんいるところが大の苦手。誰か知っている人がいれば良いが、全く知らない人たちと絡むことがとても怖い。

小さいころから目立つのが好きだった為に、逆に嫌がられることもしばしばで、その頃に体験したことが今の私を作っていると思う。

自分から「人と違う臭」を放っていたのに、人と違うことが最近の悩みだ。

例えば妹は、だれとでも挨拶をする。近所のおばちゃんととても仲良しだ。でも私にはそれが出来ない。仲良くなるまで「ものすごく」頑張らないとその域まで行かない。挨拶もできないおばはんなのだ。

だから、休みの日はほとんど誰とも会わず、チャイムが鳴っても居留守を決め込み、家でDVDを見ている毎日だった。

用事もなく外に出れた瞬間

そんな私が「ポケモンGO」活動(以後ポケ活)をなぜ始めたのか。

そのきっかけは簡単だ。この「かんもんノート」に『ナイスミドルなお兄さんたちを引き込みたい』と考えた時、義弟がポケ活をしている事を思い出した。もしかしたらナイスミドルなお兄さんたちもここを訪ねてくれるのではないか。そう思って始めたのだった。

しかし問題が一つ。

めんどくさがりです。私。

しかし、自分から言い始めたので、ポケ活を始めることにした。幸いにしてこの編集部のある[ウズハウス]には、なんとポケストップが3つ回せる。なので歩くことをせずとも簡単にポケモンを集めることが出来た。

ポケ活をしたことにより、休みの日も誘われればどこかに行くようになった。以前「伊藤園のポケモンイベント」というものがあり、ある種類の自動販売機でないと応募シールが出て来ず、その自動販売機も下関には数台しかなく、買いに行った時はもうそのシールがないという事件が起こった。

その時私は山口まで買いに行ったのである。自分でも信じられない。[伊藤園の麦茶]数本を買うために山口まで行く…完全にハマっている。

何よりも良かったと感じるのは義弟との会話が増えたことだ。

義弟は私より一つ上の54歳。今山口市に単身赴任中だ。単身赴任のアパートを決める時に「ポケストップの多いところ」「ポケモンがたくさん出るところ」を条件にして、不動産屋さんを引かせたらしい。そのおかげで家の中に2つポケストップが回せる場所があるそうだ。すごい。さすが師匠。

その義弟が帰省してきた時に合わせて家に行き、夕食をご馳走になる。そして「いかに早くレベルをあげれるか」「いかにしてレアポケモンをつかまえれるのか」をテーマに、結構長いこと話している。妹はあきれて、途中で風呂に入るほどだ。

でも、私はこれがすごくよかったと思っている。もともと無口な義弟だが、ポケモンの話になるといろいろと話してくれる。私のポケモンの診断までしてくれる。進化の仕方を教えてくれ、卵の効率の良いかえし方も教えてくれる。この会話をする中で、義弟が少しわかるようになった。だからそういった意味でも私はポケ活をしてよかったのだ。

まとめ

ポケモンGOをはじめて2回韓国に行ったが、韓国でもポケ活はアツかった。

韓国の子どもたちと一緒にバトルをして、そこにいた子供と「ポケフレンド」になった(笑)

雨の降る日もよく歩くようになり

たまごを孵すために徒歩。

充電がすぐなくなるので、予備のバッテリーを買うか悩んでいる今日この頃。

健康に良いだけではなく、家族との会話も増え、国際友好にも役立つ。

ポケモン、おそるべし。これからもずっと続けたいと思っている。

 

ABOUT ME
naka
naka
韓国語を教えています。北九州魂というフリーペーパーに「韓流日記」というコラムを書いています。そして「韓流大好き」という日本で一番大きいウェブサイトにもコラムを書いてもいます。韓国に日本語学校を作るのが夢で、夢に向かって邁進中。下関も大好き。好きなスポットは関釜フェリー乗り場。