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【開店】古き良き時代の魅力的なアイテムとの出会い「古物雑貨店pepin」が門司港にオープン

古物雑貨店pepin [google map]
門司区清見一丁目1-3 中田マンション201
090-1015-5546
10:00~17:00
日曜日のみ営業(令和6年1月現在。他曜日は要相談)
地図や駐車場など詳細な情報はこちら

「古物雑貨店pepin」はこんなお店

レトロの喧騒を少し離れた閑静な住宅街。
東門司郵便局の通りを少し奥に入ったところに、そのお店はあります。

2024年1月1日にオープンした「古物雑貨店pepin」。
古物雑貨の世界観にピッタリなアンティークなビルの2階の扉を開けると、そこにはタイムスリップしたかのような空間が!!

心ときめくレトロなコレクションいっぱいのカウンターが目にとびこんできます。

展示販売スペースの入り口では、守り神様っぽいお面が迎えてくれます。
写真では分かりにくいのですが、口が光るような仕掛けがされていて、オーナーさんの遊び心を感じます。

「古物雑貨店pepin」にはこんなアイテムがあります

幅広い時代のアイムを取り扱う「古物雑貨店pepin」。
中には、戦前の品物という貴重な鏡も…!!

アールデコ調のポスターに、

1970年代と思しき可愛らしい時計。

こちらの向かって右側の猫の置物は、何と1930年代の代物だそうです…!!
1930年って、歴史の教科書で習ったガンジーくらいの時代ですよ…!貴重すぎる!

もちろん、昭和のフェイマスキャラクター、モンチッチもいます!

こちらは販売物ではないのですが、大正時代くらいのものだそうで、オーナーさんご自慢のコレクション。

お品物も店舗の空間も、なつかしさと味わい深さに溢れ、つい長居してしまいそうになる心地よさです。

オーナーさんの想い

オーナーさんは下関ご出身で、下関付近でお店を探していらしたところ、門司港のこのレトロなマンションに辿り着いたそう。
もともとアメリカの古着など、アンティークやヴィンテージがお好きだったオーナーさん。
古い物の魅力を、ぜひ若い世代にも届けたいと、「古物雑貨店pepin」をオープンさせたそうです。


昔のものづくりの良さ。デザイン性。
長い年月をかけて育まれた風格。
現代のテクノロジーでも出せない、「味」や「オーラ」が、古い物にはある。
そう語ってくれたオーナーさんの輝きに、すっかりひきこまれてしまいました。

オーナーさんの愛と情熱で集まってきた様々な時代の宝物がいっぱいの「古物雑貨店pepin」。
時を超えた魅力を放つあなただけの一点に、ぜひ出会ってみてください。

「古物雑貨店pepin」の地図や駐車場など詳細情報

古物雑貨店pepin
門司区清見一丁目1-3 中田マンション201
090-1015-5546
10:00~17:00
日曜日のみ営業(令和6年1月現在。他曜日は要相談)
無し(近隣コインパーキングをご利用ください)

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ツバメ
ツバメ
門司港大好き人間。関西に武者修行に出るも、門司港好きすぎて帰郷。
趣味は社交ダンスと不動産と鉄道。
門司港での暮らしが伝わる記事を書きたいと思います。
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