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夜の本屋は別世界!?ランタン片手に潜入!こどもも大人も夢中になった魔法のような時間(後編)

下関市秋根西町2丁目7-2 [Google Map]
083-250-8460(ホテル)
083-250-6018(書店)
083-250-7355(レストラン)
【BOOK&CAFE】10:00~20:00、
【レストラン】ランチ11:30~15:00(L.O.14:00) ディナー18:00~21:00(L.O.20:30)
【ホテル】チェックイン 15:00~20:00 、チェックアウト11:00
定休日なし
地図や駐車場など詳細な情報はこちら

「ねをはす HOTEL BOOK&CAFE」の目玉、”夜の本屋”に潜入!

楽しみにしていた「夜の本屋」タイムがスタート!

私たち家族(家族構成:大人2人、こども3人)は、こどものお誕生日という特別な日に「ねをはす HOTEL BOOK&CAFE」さんで一泊するという計画を立てて、体験しているところです。

前編はこちらからどうぞ

泊まれる本屋でサプライズ!家族の特別な夜が「最高の想い出」になった話(前編)下関で”いつもと違う”お祝いをしたいけど、どこに行けばいいか分からない・・・と、悩んでいました。そこで、ママさんたちの間で話題の「夜の本屋体験」を計画しました。想像以上の満足度だったので、本日レポートさせていただきます!...

私たちは順調に夕食とお風呂を済ませて”宿泊者限定の”「夜の本屋」にやってきました。

フロントで”ランタン”をお借りして、本屋さんへ潜入!
閉店後の本屋さんは、驚くほど静か。自分たちの足音だけが響きます。

お昼とは全くの別世界のようです。

普段と違う本屋さんの雰囲気に全員がわくわくです!
本を照らしながら歩いたり座ったり、くつろいだりしながら気になる本を読みはじめます。ページをめくる音だけが響く空間は、宿泊者だけに許された特別な特権です。

各々が本を広げて読書タイムがスタート
次から次に本を持ってきます

楽しくてついつい夢中になってしまいます。朝方5時まで開放していますので思う存分楽しめます。こんな贅沢な夜を過ごせるホテルは他には聞いたことがなく、リピーターさんも大勢いらっしゃる事に納得です。

映画も楽しめる金曜日が本当におすすめ

毎週金曜20時からは「ねをはすシネマナイト」が開催されています。館内中央に大きなスクリーンが登場し、ゆっくりと照明が落とされます。
上映作品は、海外のドキュメンタリー作品や下関ゆかりの作品など大和町郵便局でミニシアターをされている「シネマポスト」の鴻池支配人が映画のセレクトと配給協力として関わっていらっしゃるとのことでした。”本と映画に親和性がある”と感じ、昨年の8月よりシネマナイトを開始、多くの方にご好評いただいてるそうです。

宿泊の方は無料。一般の方は1,000円+ワンドリンクオーダー制

上映の前後には、制作監督の伝えたいメッセージにも触れます。
ただ映画を流し、鑑賞だけで終わらせないように『映画に込められた想い』を、林代表から生の声で聞くことで、作品がより深く心に刻まれる気がしました。
どうぞ夜の本屋で「ねをはすシネマナイト」と「夜の本屋」を心ゆくまで存分に満喫してくださいね。

「ねをはす HOTEL BOOK&CAFE」朝食

【9:00 朝食】11時のチェックアウトまで時間に余裕があるのでゆっくり起きました。朝食ワンプレートとバイキング形式の朝食です。(※バイキングのみの場合もあるそうです)

朝食ワンプレート 和洋どちらも楽しめる嬉しい内容
サラダ、パン、ご飯、お味噌汁、ドリンクなど
国産小麦のパン 隣のトースターで少し焼いて食べます

パンが美味しくて、子どもたちもおかわりをしていました。珈琲を飲んで、ほっと一息。朝食のあとは、チェックアウトの11時まで、昨夜見つけた本を読み返すのも至福の時間です。

「ねをはす HOTEL BOOK&CAFE」

ねをはすのはなし。

代表の林さんは先代が昭和から築き上げてきた”はやし住宅”を次世代に残すべく、2019年ころから100年目指す企業として新規事業の構想を開始、仲間たちとともに”地域に根差した、地域の為の本屋”を目指したのが始まりだそうです。もともと会社があった場所に、ねをはす HOTEL BOOK&CAFEを建設、開業されたそうです。
この場所で、人と本が時空を超え、国境を越えるような出会いが作れたり、本がきっかけで下関の子どもたちが夢を持てたりと、可能性を秘めた夢のある空間を楽しんで欲しいという想いを話してくださいました。図書館では絶対に味わえない、本と人との出会いがここにあります。

読み切れなかった、気になった本を5冊購入することに

さて、とても充実した一泊を過ごし、新しい本にたくさん触れた子どもたち。帰り際には5冊にも増えてしまった本を購入し、楽しい思い出と本と共に「ねをはす」さんを後にしました。
子どもたちは、数日たった今でも「次はいつ泊まりに行けるの?」という声を聞いて、小さくガッツポーズ。サプライズは大成功でした。
スマホを置いて、一晩中本と向き合う。そんな豊かな時間が過ごせる場所が下関にあります。皆さんも、大切な誰かへのプレゼントに『泊まれる本屋』での一夜を贈ってみませんか。
私たちもまた、大切な日に訪れようと思います。

「ねをはす HOTEL BOOK&CAFE」の地図や駐車場など詳細情報


ねをはす HOTEL BOOK&CAFE
下関市秋根西町2-7-2
083-250-8460(ホテル)
083-250-6018(書店)
083-250-7355(レストラン)
【BOOK&CAFE】10:00~20:00、
【レストラン】ランチ11:30~15:00(L.O.14:00) ディナー18:00~21:00(L.O.20:30)
【ホテル】チェックイン 15:00~20:00 、チェックアウト11:00
定休日なし
駐車場あり
ねをはす HOTEL BOOK&CAFE

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結婚して福岡から下関に移住して8年。
オーストラリア生活・観光フリーライターを経て、かんもんノートのライターに。子供3人育てながら記事を執筆してます♪
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