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何度でも海峡を渡ってみたくなる情報がここに!

【門司港焼きカレー】地元民がオススメする、焼きカレーならこのお店に行ってほしい3選

九州を代表する観光地として有名な門司港レトロ地区。ここに来たらぜひ食べたいメニューのナンバーワンが焼きカレーです。

諸説はいろいろあるようですが、昭和30年代に門司港のとあるお店が、余ったカレーをオーブンでグラタン風に焼いてみたら美味しかったのでメニュー化したことが始まりと言われています。

現在では門司港で30店舗以上が焼きカレーを提供、お店によるアレンジも加わって、様々なバリエーションが楽しめるようになっています。

門司港グルメ会発行の「門司港レトロ焼きカレーマップ」にも23店舗が掲載。
※「門司港レトロ焼きカレーマップ」PDFダウンロードはこちら。

そんな数多くの中から、「かんもんノート」ライターが実際に足を運んでレポートした記事をまとめてご紹介します。

 

こがねむし(北九州市門司区東本町)

こがねむし外観

こがねむし焼きカレーアップ

ここの特徴はなんと言っても地元に愛され続けるお店だということ。そんなお店の焼きカレーが美味しくないはずがありません。

門司港駅から少し歩きますが、地元民が自身を持ってオススメできるお店、それが「こがねむし」です。オーナーちえさんの人柄もこのお店の重要なポイント!

参照記事『三世代にわたって通うお店!みんな大好き!「こがねむし」の焼きカレー

 

プリンセスピピ(北九州市門司区西海岸)

「全国のカレー10店」に選ばれ、タイ王国妃殿下もご来店されたという名店。

「北九州名物!めんたい焼きカレー」と「門司港名物!王様焼きカレー」はどちらも美味しくて大人気メニューです。

参照記事『「プリンセスピピ」と三人の騎士【前篇】

 

ミツバチカレー(北九州市門司区港町)

ミツバチカレーインテリア

外観やインテリア、メニュー表などすべてがおしゃれなお店。熱々の鉄板で提供される焼きカレーは絶品!

焼きカレーの他にもハヤシライスほかいろんなメニューがあって迷っちゃいます。

参照記事『昼はカレー、夜はワインが楽しめるバル「ミツバチカレー」

オキノミツカズ by

1975年山口県下関市生まれ。偶然読んだマンガの影響で建築を志望するようになり、大学進学と同時に上京。設計事務所を10年以上続けるも、2016年4月に単身赴任的なカタチで帰省しゲストハウス「ウズハウス」を開業。仕事以外の時間は録りためた2時間サスペンスを見てるか、買いためた小説を読んでるかの二択。

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