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何度でも海峡を渡ってみたくなる情報がここに!

地元を離れ新生活をはじめたともだちに。泣いて喜ぶと思う故郷の味なプレゼント5選

「資さんうどん」(株式会社資さん/本社・福岡県北九州市)が全国展開するというニュースを見て、コメダ珈琲店(株式会社コメダ/本社・愛知県名古屋市)が全国的に出店しはじめた頃を思い出し、感慨深いmiromiです。

ぼた餅が今後サイドメニューの星になって欲しい。そう、スシロー(株式会社あきんどスシロー/本社・大阪府吹田市)がポテローと呼ばれるようなかんじで。冬季限定とん汁も美味しいのよね…!

地元で普通に買っていたけど、新生活がはじまってみたら…「えっ、こっちで売ってないの!?」という遠くに行ってしまったともだちや家族がいるというみなさんへ。わたし自身の経験を踏まえながら気軽に送れるプチギフトを提案します!

 

元祖チロルチョコ〈ミルクヌガー〉

元祖チロルチョコといわれる〈ミルクヌガー〉の3連チロルチョコ。このチロル、九州限定ってご存じですか?

「九州限定」の恩恵にあずかれるのがうれしい下関エリアのセブンイレブンで購入しました。おなじみの茶色いパッケージのチロルチョコは〈コーヒーヌガー〉こちらの長いチロルチョコは〈ミルクヌガー〉味だそうです。※ヌガー=ソフトキャンデーの一種

2004年松尾製菓株式会社(福岡県田川市)から企画・販売部門としてチロルチョコ株式会社(東京都)が分離する形で設立されたそうだが、今でも製造は福岡の工場で行われているそうだ。アウトレットにも行ってみたいな。

 

萩・井上「しそわかめ」

歓送迎会などでなにかと忙しいフレッシャーズのために。株式会社井上商店(本社・山口県萩市)の「しそわかめ」。

お米さえあれば、白いご飯さえ炊ければ。あとはかけるだけ。わたしはゆでキャベツなどにかけて食べるのも好きです!

 

株式会社リョーユーパン「マンハッタン」

堅さがやみつきになっちゃうドーナツ。クッキーみたいなあまあまドーナツ。まん丸じゃなくって細長だ円型でねじねじしてあるリョーユーパン(本社・福岡県大野城市)のドーナツ。これ全国区じゃなかったの? って思っている人は多いのではないでしょうか? 

(絵はイメージです)

 

「焼豚ラーメン」「うまかっちゃん」「棒ラーメン」・・・

ラーメン部門からはサンポー食品株式会社(本社・佐賀県三養基郡基山町)「焼豚ラーメン」ハウス食品株式会社(本社・東京都)「うまかっちゃん」株式会社マルタイ(本社・福岡県福岡市)「棒ラーメン」などなど…

ラーメン系はストックしておいて食べたいときに気軽に食べられるからとっても喜ばれるかも。ゆきひら鍋から直接食べたいね。「鍋敷きは新聞でいいよ」ってロバートの秋山さん(北九州市門司区出身)が言ってた。サンポーのカップ麺のうす〜い焼豚と紅ショウガがまたいいのよね。

 

「ブラックモンブラン」「ミルクック」

竹下製菓株式会社(本社・佐賀県小城市)。以前アイスの思い出をInstagramに投稿してみたら、東京の「サミット」というスーパーでブラックモンブランの目撃情報がありました。

こちらはアイスなのでともだちに送ってあげるのは難しいけど、通販で買えるようなので、困っているともだちがいたら教えてあげよう。

今はインターネット通販でなんでも探せば見つかるし、手に入るようになったけど、「これ好きやろ?」って地元のなじみのともだちが送ってくれたら…自分のことを気にかけてくれたんだ…って泣いて喜ぶかも。そしてこの美しい友情が新生活の活力になるに違いありません。

今遠くから「かんもんノート」を読んでくださっている方、新しい場所での生活、慣れるまでいろいろと大変なこともあるかと思います。応援してます…!

東京に住んでいるとき「しそわかめ」をいつも通販で買っていた。九州旅行では「ブラックモンブラン」を久しぶりに食べてとても感動した。五木食品株式会社(本社・熊本県熊本市)の子どもをおんぶするあのかわいいロゴが入った袋麺を買って東京に持ち帰ったこともある。

これこれ。

それにしても関門エリアっておもしろいな。九州メイドのものにあふれた下関。子どもの頃によく見ていたテレビCMでも、九州のお菓子や食品のCMソングなどが強く印象に残っている。

下関に帰ってきてから知ったのは、「たけしたーのお・も・ち」の株式会社たけした。山口県熊毛郡田布施町。どら焼きがマックスバリュ宮田町店でひとつ税込84円で、めちゃくちゃ美味しいのでびっくりした。新しい故郷の味として心に刻まれた。

どどどどどどどどどドラえも…今年の映画もとてもおもしろかった。

 

4月15日 門司港で

「おかあさん!ノビタオーラ号がいるよ!」

「え!?」

門司港に遊びに行ったら『映画ドラえもん のび太の宝島 』に出てくるノビタオーラ号のような帆船が来ていた!

神戸の『みらいへ』という帆船だそうだ。夢があるなあ。思いがけないできごとにとても驚いた。この船の中で繰り広げられる映画のなかのストーリーを思い出す。友情のめばえ、力をあわせること。誰かを思いやる心の優しさ。新しい毎日にそんなあたたかな未来が広がっていくといいなと願う。

桜が咲いて散るまで2週間。自分にとってもいろいろ新しいことがはじまったmiromiでした。

(4月11日撮影)

miromi by
青春時代を過ごした下関に15年ぶりに帰ってきました。ひとつのお菓子からひろがる物語を絵に描いています。新作LINEスタンプ「甘党のもっちゃん 物語」LINE STOREで発売中。
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