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何度でも海峡を渡ってみたくなる情報がここに!

地元愛に溢れた空間「門司港デザインハウス」

大正6年からそこにあるビル

今日は前々から存在は知ってて気になっていた門司港デザインハウスさんへ。

歴史的建造物である旧大阪商船の1階にあります。
最近子供とレゴランドに行ったので、レンガで出来た建物を遠くから見ると実はレゴブロックで出来てるんじゃないかと疑ってしまう。

デザインハウス外観

デザインハウス入り口

この入り口をくぐって、正面にある扉の奥がそのお店。

 

圧倒されちゃう地元のポテンシャル

デザインハウス内観02

デザインハウス内観01

内部は什器が統一されてて、めっちゃ見やすいレイアウト。地元の作家さんたちの作品が所狭しと並んでます。

割れやすそうなものばっかりだし、リュック背負ってるしで、小心者の自分はどうしても不自然なくらいにそーっと歩いてしまい、さながら不審者の様相。

デザインハウス作品01

八幡に工房を持つ、白い器が印象的な阿部眞士さんの作品。

デザインハウス作品03

門司区にて土の表情が豊かな雲城山焼をつくる岡本雲山さんのうつわ。

デザインハウス作品02-1

小倉にある米七さんのブランド「あいらしか」の手ぬぐいはどれも色鮮やか。

デザインハウス作品04

門司区の陶芸作家郷原良成さんは器だけじゃなくって生き物も繊細に作っちゃう。

その他にもたくさんの地元の作家さんの作品が展示販売されています。下関の作家さんの作品も置いて欲しい!

デザインハウス店長

いろいろな商品や作家さんのことをとても楽しそうに説明してくれる店長さん。作品への愛がビシビシ感じられる。

ちなみに隣には『わたせせいぞうと海のギャラリー』があって、こちらは拝観料が大人ー100円、小・中学生ー50円となっています。わたせせいぞうって誰?って思ったけど、絵を見れば、あ!ってなるはず。北九州市の出身らしい。

年明け1/4~14まで新春フェアを開催。期間中は対象商品が10%OFFなので、ぜひ来年すぐに行って、ステキな作品を見て触れて欲しいと思います。

門司港デザインハウス


住所九州市門司区港町7-18 旧大阪商船1F


電話番号093-331-8991


営業時間10:00〜17:00


定休日年末年始のみ


駐車場なし


ホームページ門司港デザインハウス

オキノミツカズ by

1975年山口県下関市生まれ。偶然読んだマンガの影響で建築を志望するようになり、大学進学と同時に上京。設計事務所を10年以上続けるも、2016年4月に単身赴任的なカタチで帰省しゲストハウス「ウズハウス」を開業。仕事以外の時間は録りためた2時間サスペンスを見てるか、買いためた小説を読んでるかの二択。

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