お店(飲食以外)

メルヘンな世界にようこそ!下関にオープンした「古今東西百貨 三ツ目屋」でレトロポップな雑貨に恋しよう

 下関市上田中町5丁目6-31 [Google Map]
 なし
 10:00~16:00
 月、火、水、第1・第3日曜日定休
地図や駐車場など詳細な情報はこちら

「古今東西百貨 三ツ目屋」はレトロ好きにはたまらないお店

古めかしいものが好きです。

わたしがド昭和生まれだから?

ノンノン。

今やレトロポップな雑貨や古民家は、ナウなヤングにだって人気があるのです!

特に昔なつかしい雑貨は、シンプルで味気ないものが多い現代の身のまわりの品に比べ、カラフルでファンシーでメルヘンチック。

見ているだけで心がときめき、お花畑を駆け回っているかのようなキャッキャウフフな気持ちにしてくれます。

そんな世代問わず人気がある昭和レトロポップな雑貨屋さんが、下関にオープンしたんです!(マンモスうれぴー!!)

その名も『古今東西百貨 三ツ目屋』。

どんな世界が待っているのか、さっそくレッツラゴー!!!

「古今東西百貨 三ツ目屋」がレトロな世界にいざないます

 

まずは外観にずっきゅん。

住宅街の中に突如現れるその建物は、青灰色と絶妙な錆加減がたまらない2階と白い木枠が無垢な印象の1階のそのギャップにぞくぞくします。よき・・・!

お店はこちらの1階部分になります。

 

そして中に入って・・・

あわわわわわわ

かわいい。かわいすぎる。

ポップで色とりどりでプリティなやつらがこれでもか、と目に飛び込んできます。

キラキラしてて色使いも鮮やかで、見てるだけで元気になるものばかり。

レトロな雑貨のイラストやモチーフって決して洗練されてはいないんですけど、そこがなんだか愛おしいんですよね・・・

目が合ったら買ってしまう・・・そんな幸せトラップがあちこちに仕掛けられています。

「古今東西百貨 三ツ目屋」のイチオシ

 

店主のしもださんのおすすめは、自身も買い占めたいほど大ファンだという『大貓和朋友的商店』さんの商品。

ビビッドで明るい中華雑貨や猫グッズがメインの場所にでーん!と飾られています。

そして八幡西区にある『古本や檸檬』さんの古本コーナーも。

三ツ目屋のイメージに合う本が取り揃えられているそうで、三ツ目屋の世界観と一緒に楽しんでいただきたいところ。

(オープン時はまだ設置されていませんでしたが、今はたくさんの古本が置かれていますよ♪)

内装もとてもかわいらしいのですが、元々は美容室だったそうで、シャンデリアや鏡はそのときの名残だそう。

そしてこの床がまた、とびきりキュートじゃあーりませんかっ!

こちらの柄は店主さんこだわりのチョイスだそうです。

もうほんとにどこを見てもかわいいのですよ・・・

ハート射抜かれまくり。

ときめきすぎてまいっちんぐですわ・・・

ちなみに『三ツ目屋』という名前は、しもださんがよく通っていたという骨董屋『四ツ目屋』からあやかったそう。

そのお店、今はないそうですが、雑貨も店名も、古き良きものを受け継いで後世に繋いでいくというのはとても素敵なことだと思います。

今後の展開

お店はオープンしたばかりなので、どんどん新しい商品を仕入れたい!としもださん。

実はしもださん自身もめちゃくちゃかわいいレトロチックなイラストで雑貨をつくったり、ロゴやフライヤーをデザインしたり、そしてわたしは店内にしもださんが描いた漫画があるのも発見してしまいました・・・ふふふ

そんな多才なしもださんのブランド『ヒンコン堂』のオリジナル商品も、ゆくゆくは置きたいとのこと!

これからますます三ツ目屋ワールド全開になりそうっっ

そんな楽しみしかない『三ツ目屋』、ぜひ心ときめくものを探しにおでかけください☆

「古今東西百貨 三ツ目屋」の地図や駐車場など詳細情報

 古今東西百貨 三ツ目屋
下関市上田中町5丁目6-31
 なし
 10:00~16:00
 月、火、水、第1・第3日曜日定休
駐車場2台
Instagram

「古今東西百貨 三ツ目屋」の近くにあるお店

雰囲気はゆるいけど味は本格的!カフェバー&アジア雑貨「ひよこヘッド」 下関市中之町4-15 [Google Map] 090-1352-6421 9:00〜15:00,18:00~24:00 ...
好きが繋がり笑顔広がる「BAGDAD CAFE(バグダッド カフェ)」1999年9月。 珈琲好きな父に喜んでもらいたくて、関門海峡を眺められる赤間神宮沿いでカフェを初める。 お店の名前は...

https://www.kanmonnote.com/takadacoffee/

ABOUT ME
meg
meg
北九州生まれ、北九州育ち、北九州在住。
OLをしつつ、門司港中央市場にあるシマネコブックストアの運営に携わる。
ワープと分身を駆使して、日々楽しい人・場所を探訪中。
→このライターの記事一覧はこちら