君の”好き”で まちを仕立てよう ワークショップ第1回「伝える」

2026年10月31日(土)、清々しい秋晴れのもと、中学生・高校生合わせて10名が参加したワークショップが開催されました。

下関市公民共創移住プロモーション創出事業の一環として、プロのクリエイターたちによる高校生向けのプログラムとして行われるこちら。

【イベント】君の”好き”で まちを仕立てよう ワークショップ~第1回「伝える」~in SHIMONOSEKI TAILORS(シモノセキテイラーズ)2階には、下関移住の窓口「Live HUBしものせき」さんや、お洋服屋さんがオープンしております。この1階に、高校生と、プロのクリエイター、地域のみんなが一緒に「まちを仕立てる新しい拠点」として「SHIMONOSEKI TAILORS」がオープンするということで、現在準備中。ここで、どんな新しいが始まるのかワクワクしますね!...

当初予定していた会場を急きょ変更するほど、多くの参加希望が寄せられました。

会場となったHACORI豊前田で、ローカルWebメディア かんもんノートライターの松永結唯さんを講師に迎え、第1回は「伝える」をテーマにしたワークショップです。

下関市公認キャラクター「せきまる」もドキドキワクワク

ペンネーム作成&自己紹介からスタート

今回は、松永さんから魅力的な伝え方についてミニレクチャーを受けたあとで、実際に自分たちで「かんもんノート風」記事を制作するところまでがゴールとなっていました。

まずは出来立てほやほやのペンネームを発表して自己紹介をしていきます。

時分で考えたペンネームを発表するのに、みんなちょっぴり照れくさそうにしていました(笑)親しみのあるキャッチーなペンネームであればあるほど、覚えてもらいやすいですよね!

Webメディアかんもんノートって?魅力的な記事とは?

かんもんノートのようなWebメディアに触れること自体初めての参加者たち。

まずは実際にかんもんノートのサイトを開いて、そこからパッと目に留まるお気に入り記事を選びました。

どんなタイトルや文章の構成が、またどんな写真が読む人を惹きつけるか、様々な記事を見比べることで、その大切さを体感しました。

ミニレクチャーを受けて、いざ実践へ!!

松永さんによるミニレクチャーを受けたあとは、取材体験へと移ります。

プロのクリエイターや企業、近隣のお店へと取材先を決めたら、それぞれペンとメモ用紙が入ったバインダーを手に取材へくり出します。

せきまるの生みの親、藤本さんに取材をする高校生

取材と言っても、初めは何から聞いていいか戸惑う参加者たち。取材を受ける側も緊張をほぐせるように何気ない会話を弾ませて場を和ませていました。

お昼ご飯を挟んで、お次はライティング作業へ

頭を使って身体を動かして(?)お腹が空いたところで、待ちに待った昼食タイム!

松永さんイチオシの韓国お弁当屋さん晴lujah(ハレルヤ)さんのキンパ弁当で、お腹を満たします。

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発見!リピート率9割!キンパが美味すぎると話題の、隠れた名店下関・中浜市場にあるキンパとお弁当の専門店「晴lujah(ハレルヤ)」。リピート率9割を誇る秘伝キムチのキンパや、手作りおかずが詰まったお弁当が人気です。温かいお店の魅力をご紹介します。...

お腹が満たされたところで、いよいよ記事執筆開始へ!

今回は皆さんスマホ1台で参加してもらっているため、アプリのGoogleドキュメントを使って、かんもんノート風記事を作成していきました。

さすが若い子たち!スマホのフリック入力はお手のもの。文章を打ち込む手がスラスラと進んでいきました。立ち止まったらプロのライターからアドバイスをもらいながら書き進めて形にしていきます。

記事が早く完成した参加者たちは、今度はCanvaを使ったバナー制作の体験に移ります。

せきまるのデザイナー、藤本氏からプロの技を伝授してもらいながら、今回のワークショップで実際に使えそうなバナーを仕上げました。

今回実際に作ったバナーがこちら

このバナーのフォント、参加者のうちの1人が直感で選んでいたのですが、元気で弾ける雰囲気に高校生らしさがあって、今回のプロジェクトにぴったりだと思いませんか~?

ドキドキの発表タイム

最後に仕上げた記事をスクリーンに映し出して発表しました。

それぞれの個性が良い味を出して、どの記事も今すぐそのまま掲載できそうなほど魅力的なものばかりでした!

また、中高生ならではの視点から制作された記事に触れ、我々も新たな刺激をもらえました。

中高生たちの書いた記事に乞うご期待!

今回中高生たちが作った記事は、バナーと共にかんもんノートのサイトに掲載される予定とのことです。

限られた時間の中で、それぞれの個性が光る記事を完成させた参加者たち。

今回のワークショップを通して、自分の言葉で誰かに何かを伝える楽しさや、記事づくりの面白さを感じてもらえたのではないでしょうか。

参加者たちがどんな記事を書き上げたのか、今後のかんもんノートへの掲載も楽しみですね!

「SHIMONOSEKI TAILORS (下関テーラーズ)」会場地図、駐車場など詳細情報

会場について

 SHIMONOSEKI TAILORS
 下関市豊前田町2丁目3-13
0120-540-201
 10:00~18:00
 定休日/日曜日・月曜日
駐車場なし
Live HUB しものせき

※今回は急きょ会場を変更してHACORI豊前田で実施しました。今後のワークショップについても、参加者の人数を見て会場が変更となる場合があります。

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rika
北九州出身→学生時代から下関に住み着いて、はや十数年。 韓国でのワーホリを経て、結婚を機に再び下関市民になりました☺ 特別な視点から、かんもん地域の魅力を発信し、全力でかんもん地域を盛り上げたいです!