下関駅のすぐ近くに位置し、多くの路地が存在する茶山・竹崎エリア。このエリアの空き家を使った、“宿泊者が地域の暮らしにまざる”宿が2026年にオープン予定!!
宿の改装や整備のために、宿泊体験やイベント参加も可能なクラウドファンディングが2026年1月31日まで実施されています。
ただの観光で終わらない! 下関の魅力を再発見
プロジェクトで生まれる宿の名前は、『Neighbors Stay(ネイバーズ ステイ)』。
家業の不動産会社での安定した生活から独立し、今回の宿を手掛ける株式会社ARCHを立ち上げた橋本千嘉子さんが目指すのは、「このまち(下関)で、自分の人生を好きになれる人を増やす」こと。
下関で何かを始めたいと思えるような土壌を作るために、空き家や空き地を活かしたまちづくりやコミュニティの構築などの活動を行っています。
「TAKEZAKI」外観宿は中長期滞在をメインにしており、単なる宿泊以上の、路地での暮らしや人との関わりを楽しめる体験が。今回オープンするのは一棟貸しの「NAGAYA(ナガヤ)」と、ドミトリータイプの「TAKEZAKI(タケザキ)」の2施設で、一人はもちろん、家族や友人とのゆったりとした旅にもぴったりです。
宿から徒歩圏内のコワーキングスペース「HACORI豊前田」「HACORI茶山」クラウドファンディングのリターンの宿泊プランには、近くのコワーキングスペースを自由に利用できる権利つき。1日は遊んで、1日はしっかり働いて……と、オンオフの切り替えをしながらの旅や、ワーケーションも可能です。
日替わりイベントや体験プログラムも!
カフェ&バー「DUNGEON」『Neighbors Stay』の大きな特徴が、宿泊者と地元の人が混ざり合う、食事会をはじめとしたイベントの実施。日替わり&不定期での開催ですが、“地域の日常”を味わって人とつながる、他にはない体験を楽しめます。
世界各地に滞在しながら働くノマドワーカーも宿泊者として積極的に招く予定で、プレオープン時には、関連施設のカフェ&バーも交流場所に!
非日常すぎない温かみのある体験を通して、下関の魅力を再発見できるかもしれません。
「宿」を“仲間がつながる”新たな基地に
「NAGAYA」内観宿が完成したら終了……というわけではないのが、このプロジェクト。
地元の人も、訪れた人も、みんながお互いを尊重して仲間になれる。今回の宿や関連する施設が、下関で人がつながり、また帰ってきたいと思える基地になるよう、仲間探しはまだまだ終わりません。
2025年開催の『おもし路地SUMMIT』2026年3月14日に開催される『おもし路地SUMMIT2』では、宿をプログラムの施設として開放予定! 「人とのつながりって、一体どんなもの?」と気になる人は、こちらのイベントに行ってみるのもよいかもしれません。
クラウドファンディングは1月31日まで!
『Neighbors Stay(ネイバーズ ステイ)』のクラウドファンディングは、1月31日まで。
最小金額は5,000円で、リターンが盛りだくさんな30万円のプランも。「下関に住んでいるけれど、地域のことを詳しくは知らない」「下関は好きだけど、新たな魅力も発見したい!!」など、地域に対する思いは人それぞれなはず。気軽な気持ちで、プロジェクトをチェックしてみてはいかがでしょうか?
【プロジェクト・クラウドファンディングの詳細はこちら】
山口・下関の日常に”まざる”宿を。/まちと旅人をつなぐ、空き家再生プロジェクト
【クラウドファンディング スケジュール】
1月下旬:宿プレOPEN
1月31日:クラウドファンディング終了
2月上旬:お礼のメッセージお届け
2月下旬:ご宿泊券及び特別コースご利用方法のご案内
3月以降:宿泊券のご利用、特別コースのリターン開始
※スケジュールは変更になる場合があります。
【Neighbors Stayの最新情報はこちら】
Neighbors Stay Shimonoseki (@neighbors_stay)



