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何度でも海峡を渡ってみたくなる情報がここに!

1人で悩まないで!子供達の力になり隊「タイガーフーク」さん

トラフクの魂って!?

さて、本日インタビューさせて頂くのはこちら!

トラフグ親子

お名前)トラフクの魂が宿った、「海峡戦士 タイガーフーク」さん

誕生日)2月9日

年齢)永遠の29歳 

出身)関門海峡

好きな食べ物)ふく料理(パワーが回復するとのこと。)

家族構成)チビフーク、チビチビフークの息子二人。兄のチビフークは現在太平洋の荒波にもまれて修行中。

必殺技)アクアパンチ、トルネードキック

弱点)基本的に高いところが苦手。特に飛行機。

合言葉)かも~んブリッヂ

南風泊

本日は、そんなタイガーフークさんに会いに、フクの日祭り@南風泊へGO!

2月11日に行われたこの祭り、3連休中ということもあり、全国各地からたくさんの人が!

そして始まったタイガーフークショー!

アナウンス

うーん。なかなかいい写真が撮れないからもうちょっと前へ行こうかな、と思ったら

「小さいお友達は席を離れたら怖ーいジャークに連れ去られますよー。」とアナウンス。

それを聞いた大きいお友達(記者)も何となく断念。

ほね

でも、このひと、私(体脂肪率40%)を連れ去れるのかな。ガリガリで骨だけだし。

連れ去るなら、ロマンチックにお姫様抱っこで連れ去られたい。(何のショーだ。。)

チビフーク

チビチビフークがかわいすぎて、メロメロですよ。

格闘シーン

お決まりの格闘シーン。

チビチビフークに「そっちは任せた。」とか言うあたり、お父さん、結構スパルタ。

 

伝えたいのは「命の大切さ」

ショーの後でお話をお伺いしました。

そもそも、タイガーフークさんがなぜこんな活動を始めたのかというと、子供達に「命の大切さ」を伝えるためなんです。

日本では、年間で自殺と断定された人だけで約2万人もいます。

しかし、自殺の可能性のある不審死を遂げた人は、それよりもはるかに多いのです。

3人の子供のお父さんでもあるタイガーフークさん。未来ある子供達に命の大切さを伝えたい!

 

そこではじまった、「この指とまれ大作戦」

ぶっちゃけノート

下関市民みんなでひとつの指にとまって、地域一丸となってみんなで子供達を守ろうというこの活動。

子供達の思いをぶちまけてもらう「ぶっちゃけノート」という自由帳を作成し、いじめが始まると言われている小学4年生から中学1年生までに、無料配布しています。

ノートの後ろには命の大切さを伝えるメッセージと共に相談ダイヤルの番号も載せ、子供達に悩みがある時にどこに相談すればいいかを伝えています。

ぶっちゃけノート 続き

 

いじめられるのは怖いことかもしれない。でも本当に怖いのはそんな奴らの為に自分の大切な未来を見失ってしまうことなんだ!

残念ながらいじめる人というのはどこにでもいて、いじめを完全になくすということは無理です。

ただ、そんな人のために自分の人生を捨てるほどもったいないことはないんです。それよりも、いじめを受け入れて、それを乗り越える力をつけた方が絶対にいい‼

タイガーフークさんの決め台詞は、「天命を全うする我が命 咲かせてみせよう 自分なりの華」

別に一番にならなくても、いじめている人より心豊かに生きて、自分なりの華を咲かせてほしい。

タイガーフークさんの思いが詰まったセリフです。

スリーショット

 

悩みがある時は5人の大人に相談してほしい

そして大事なのは、悩みがある時に1人の大人だけに相談するのではなく、5人の大人に相談すること。

1人の大人に相談しても、その人がその子にとって必要なアドバイスを与えられるとは限らず、逆に追い詰めてしまう可能性もあるんです。5人の大人に相談すれば、そのうちの1人ぐらいは今のその子に必要なアドバイスができるはずです。

そのためにも、自分の思いを書くことができ、相談先も載っている「ぶっちゃけノート」を広めることは大事ですね。

リーフレット

 

大きいお友達の皆様は、是非タイガーフークさんの活動にご協力を

そんなタイガーフークさんの活動に賛同される方は、是非、「タイガーフークプロジェクト」にお申込み下さい。

また、市内各所に募金箱も置いていますので、是非お気持ちを。フーク募金箱を置いて下さるお店も随時募集しています。

貯金箱

まずは下関が一丸となって地域の子供達を見守っていき、このような活動が全国にも広がっていったらいいですね。

タイガーフークさん、本日はお忙しい中お時間を頂き、ありがとうございました。

NPO法人 タイガーフークプロジェクト

電話番号代表 井上大次郎 090-6403-3520


ホームページ海峡戦士 タイガーフーク
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土井未知 by
下関出身。大学進学を機に、京都→マレーシア→韓国→カンボジア→福岡→インドと放浪生活を続け、2017年6月に下関にUターン。 インドには約10年間住んで、カレーを食べて踊りながら生活をしていた。 ずっと外に出ていたからこそ分かる地元の良さを、色々な人に伝えたいと、ど素人ながらライターに手を挙げてみた。 人が好き。旅が好き。お酒が好き。読書が好き。家でのんびりするのが好き。片付けと球技とイイダコが苦手。
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