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何度でも海峡を渡ってみたくなる情報がここに!

学生も社会人も必見!「下関看護リハビリテーション学校」のオープンキャンパスの内容がすごい!

問題です。

理学療法士とは、何をする仕事でしょう。

正解は・・・549文字後で!

 

学校の特徴を教えてください!

「下関看護リハビリテーション学校」は、現場で大切な“チーム医療”を学生のころから学べる病院が母体となっている、看護師及び理学療法士を育てる学校です。

実習先は全国にグループ展開する24の病院と提携していて、教員も定期的に訪問するので、安心して実習に取り組むことができます。なんて手厚いサポート!ひとりで心細い思いをしなくて済むから、実習に集中できるんですね。

最大の難関となる国家試験には、入学前からスマートフォンを使ったソフトで対策をしていくそうです。す、すごい時代になったもんだ…!しっかりと基礎から対策してもらえるので、じっくり準備していくことができます。

 

下関看護リハビリテーション学校で学べることは?

看護学科は10代の学生から社会人経験者や既婚者の学生まで、幅広いバックグラウンドを持った学生が一緒に学んでいます。

看護師に元からの向き不向きといったようなものはないそう。看護学科では、グループワークや学校行事などを通して、相手の気持ちを考えて行動できるような人材を学校で育てていきます。

命に関わる仕事ゆえに、厳しいことももちろん多くありますが、授業以外のところでのゆるさもあったり、メリハリがあるのが特徴。

一方、理学療法学科は、その名の通り理学療法士を目指す学科ですが、理学療法士が何かご存知ですか?

リハビリテーションを行う職業は大きく3つに分けられますが、その中でも、理学療法士は、骨折などにより体が不自由な人の「立つ、座る、歩く」といった基本動作の回復をはかる、身体機能のリハビリテーションをメインに行います。

自ら考え行動できる理学療法士を育てるのが、「下関看護リハビリテーション学校」の理学療法学科です。活躍の場は、病院をはじめ、デイサービスや老人ホーム、外来クリニック、訪問リハビリ、理学療法士養成教員、スポーツ施設などがあります。

 

在校生に直撃インタビュー☆

実際に通ってみるとどうなのか知りたい!

インタビューに答えてくださったのは、社会人を辞めて学生になったという、理学療法学科1年の学生さんです。

―どんな仕事をしていたのですか?

20年間一般企業の事務員をしていました。同じ仕事の連続で、人の役に直接立っているという実感はあまりありませんでした。

―なぜ理学療法士を目指そうと思ったのですか?

趣味のバレーボールを一緒にしている娘や友人の痛みを取りたい、と思ったからです。また、日本代表男子チームに関わらせていただくようになったこともあり、国家資格を取って選手を治せるようになりたいと思うようになりました。直接誰かの役に立ちたいと思ったことが大きいですね。

―どんな学生生活を送っていますか?

実は、自宅は広島にあるんです。平日は寮から学校に通って、週末は広島に帰って家族と過ごして、バレーボールの試合に向けて練習をしています。

―え!広島から通ってるんですか!?

はい。家族は広島にいます。明日もJRで帰りますよ~。笑(この日は木曜日でした)

―なんてパワフル!社会人から学生になるにあたって不安はありませんでしたか?

わたしは社会人限定の給付金と特待生制度を併用しているので、金銭面で不安なことはあまりありませんでした。寮費も月額20,000円で、他校と比べてもなかなか実現できない金額だと思います。

―同級生のみなさんとはどうですか?

まわりの学生は娘と同じくらいの10代の方々がほとんどです。楽しいですよ~!先生もとっても身近な存在で、先生の方から分からないことを聞いてくださったりします。

―最後に、何か伝えたいことはありますか?

ふつう、社会人を辞めて専門学校に通い始めるということは不安だと思います。そんなときに、43歳の元事務員が自宅のある広島を離れて、娘と同じ年の子たちと下関で勉強しているという事実を知って、自分にもできるかも、と興味を持ってくれる人が1人でもいてくれたらいいなぁと思います。40代の社会人代表として、これからも勉強と遊びを両立していきたいと思います!

 

まずは気軽にオープンキャンパスへ!

少しでも気になったら、肌で空気を感じてみることが一番!

「下関看護リハビリテーション学校」では、毎回日曜日に下記の日程でオープンキャンパスを実施しています。

在校生主動で行われるこのオープンキャンパスは、在校生のリアルな声を聞くことができますよ。

日によって体験できる内容が違うのですが、

例えば看護学科では、ベビーおむつ交換を勉強してみたり、

車椅子体験などができたりします。

こちらは理学療法学科。現場で実際に使われている機具を体験できます。ロウが溶けていて、手をつけて出すと・・・

つるんとロウに覆われます。血流をよくする働きがあり、手の動きが不自由な方に使われます。

学生との交流会ではなんと!ケーキバイキングがあります!(※日程によります)ゆめかわいい~♡

さらに!「下関看護リハビリテーション学校」には、オープンキャンパス参加特典がたっくさんあります!

その①!受験料減額制度

オープンキャンパスに参加すると、受験料減額の対象に!

その②!交通費補助制度

県内外・高校生・社会人を問わず、オープンキャンパスに参加する全員を対象に、交通費を「下関看護リハビリテーション学校」が一部負担!

その③!社会人入試面接登録証

理学療法学科に限り、社会人の方で希望の方は、オープンキャンパス時に面接を受けることができ、終了後に入試面接登録証がもらえます。これがあれば、入試時の面接が免除に!

そのほかにも、入試問題サンプルやオリジナルグッズがもらえる!

なんて盛りだくさん。もう、考える前にお申込みをば!間違いなくローリスクハイリターンですよ!

学校法人福岡保健学院 下関看護リハビリテーション学校


住所下関市竹崎町3-4-17


電話番号083-222-0606


営業時間


定休日


駐車場


ホームページ下関看護リハビリテーション学校

yuko by
下関生まれの下関育ち。 地元企業で、当時パソコンの知識皆無にも関わらず、まさかの配属先のシステム開発部門に根性で6年従事。その後、念願叶ってカナダのコーヒー屋に勤務したのち、wwooferとしてカナダを横断。ここで距離感覚が完全に崩壊する。帰国後、2016年に新しく下関に出来たゲストハウスのスタッフとして、国内外のゲストに下関の魅力を伝えるべく日々奮闘中。
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