【夏限定】抹茶好き必見。かき氷×下関銘菓を楽しめる「茶房 風舞(ふわり)」
住所:下関市南部町2-5 [Google Map]
電話:070-3796-2834(ショートメール可)
営業時間:月・金・土・日曜 12:00〜17:00/木曜 14:00〜17:00(ラストオーダー:16:10)
定休日:火・水曜、ほか不定休あり(店舗のInstagram等で告知)
※事前予約制
地図や駐車場など詳細な情報はこちら
抹茶を“飲む”のではなく、“食べる”ように味わうかき氷。
下関市役所から徒歩4分ほどにある「茶房 風舞(ふわり)」で夏のみ楽しめるのが、下関銘菓とお店こだわりの抹茶の氷をあわせた「あわゆき かき氷」です。

見慣れた宇治金時のようで食べるとその違いに驚く、夏限定のひと品を味わいました。
下関の老舗和菓子店から誕生。できたてを楽しむ「茶房 風舞(ふわり)」

基本的に事前予約制での営業のため、訪れる際は電話またはSMSで連絡を。暖簾をくぐると、松琴堂の代表銘菓「阿わ雪」をイメージした落ち着いた雰囲気の空間が広がります。
ちなみに、茶のお作法に詳しくなくても大丈夫◎季節の練り切りを作れる体験コースもあり、店主や同行者と話しながら、自分のペースで甘味とお茶を楽しめる茶房です。
後がけシロップなし。食べる抹茶を目指して
「あわゆき かき氷」「濃い『本物の抹茶』のかき氷を召し上がっていただきたいと思って、作りました」
店主がそう話す「あわゆき かき氷」はひと口目から、抹茶の存在感がしっかり。かき氷に使われているのは、京都・宇治の抹茶。製菓用ではなく、茶房で飲用に提供しているものと同じ、お茶として味わうための抹茶です。
上からシロップをかけていないため、食べた瞬間に香りと抹茶の上品な苦みを感じられます。

特注のガラス食器今年のかき氷には、阿わ雪を昨年よりもたっぷり使用。氷のキンとする冷たさが、阿わ雪で和らいでいます。
なお、かき氷が入っている器は一つ一つ模様が異なり、山口市を拠点に活動しているガラス作家・伊藤太一さんが作った特注の品なのだそう。

小柄な女性やお子さんでも食べきりやすいサイズ感で、午後のおやつや疲れたときの甘味としても楽しみたいスイーツでした。
時期限定の和菓子も登場
「笹のしずく」お店ではかき氷以外にも、時期限定のメニューを提供しています。今年初登場のくずもち「笹のしずく」は、暑い季節に合わせた涼やかなひと品です。

別オーダーで薄茶や濃茶とあわせると、さらに贅沢な気分に。
一週間を頑張る力と、ご褒美に。
どんな人に食べてもらいたいかを尋ねると、店主から返ってきたのは「一週間のご褒美」という言葉でした。
「『これを食べるために頑張ろう』『これを食べたから、また頑張れる』。そんなふうに思ってもらえたら、嬉しいです。私も、その言葉を元気のもとにさせてもらいます。」

「茶房 風舞(ふわり)」の地図や駐車場など詳細情報
茶房 風舞(ふわり)
住所:下関市南部町2-5 [Google Map]
電話:070-3796-2834(ショートメール可)
営業時間:月・金・土・日曜 12:00〜17:00/木曜 14:00〜17:00(ラストオーダー:16:10)
定休日:火・水曜、ほか不定休あり(店舗のInstagram等で告知)
※事前予約制
駐車場:なし(下関市役所本庁舎駐車場をご利用ください ※一時間無料)
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