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何度でも海峡を渡ってみたくなる情報がここに!

花に想いを。花で癒しを。新しいお花屋さん「Oeilvert」

最近、下関をよく歩く山乃撫子です。普段歩かない場所を歩いてみると、多くの発見があります。市役所の裏通りは比較的通る場所ですが、先日、新しいお花屋さんを見つけました。

 

「Oeilvert=緑のメ」

「Oeilvert=ウイユベール」と読みます。フランス語でOeil=目、vert=緑で「緑の目」という意味です。目は「芽」の意味をかけた、オーナーの木本さん。

製造業に携わっていた当時「接客と物作り」を兼ね添えた職を探していたところ、花屋の募集を目にし、「花屋、いけるかも?」と花屋業界に飛び込んだそう。多くの職人さんの様に裏方だけに留まらず、販売もして接客もする職業は花屋、という視点は新鮮な発想でした。

あれから10年(きみまろみたい)、奥様と出逢い結婚、今年4月に開業。ちなみにOeilvertという言葉、「Final Fantasy IX」のロケーションに使われているようです。

花たちの手入れをする奥様。

素敵な店内で、花に囲まれる木本さん。

 

花に想いを込めて

自分に花束を贈るなら、グリーンがメインのブーケがいいと言う木本さん。好きな花はブルースター。正式名称オキシペタルム。咲いた花が星のように見えるからブルースターと呼ばれるそうです。ホワイトスターもピンクスターもあります。白も可愛いです!

奥様にプレゼントしてきた花束やご自身の結婚式のブーケにも、ブルースターを使うほどブルースター贔屓。花言葉は「幸福な愛」「信じあう心」でした。お二人の未来に、想いを込められていたんですね。流石、花屋さん!

花言葉は「幸福な愛」「信じあう心」のブルースター。

 

お客様の想いも花に

お客様に依頼された花束やブーケも、花を受け取る方のイメージや意向をリサーチして作られます。

ちょうど、誕生日と母の日を兼ねていたので、筆者は「感謝花束」を1500円(税込)でお願いしました。イメージは「高貴で華やか」。素敵な花束をクリエイトしてくださいました!

母に贈るように作ってもらった花束。

濃い深紅のダリアの華やかさと重厚感が、リビングによく似合う。

お任せでも、素敵な花を用意してくれるはず。お店には切り花(100円〜400円前後)、鉢物(1000円〜5000円前後)のものや、今人気の多肉植物(300円から)などが置いてあり、見ているだけでウキウキ気分♪

ウイユベールで貴方だけの一輪を探し、気分が上がる空間を作りませんか?

ぷっくりした形に癒される~。

お供え用の花もありますので、お立ち寄りください。

Oeilvert


住所下関市南部町3-19 1F


電話番号083-242-1668


営業時間9:00-18:30
※火曜日は仕入れのため少し遅めになる可能性あり


定休日不定休


駐車場なし


ホームページなし

山乃 撫子 by
2017年、先祖代々の地「下関」を世界に広めたいと移住。現在、その方法を模索中。人にもスポットを当てながら、下関の魅力を発掘していきます。よろしくお願致します。
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