ページを開いた瞬間、関門海峡の夜空にドーン!と花火が上がり、900機のドローンが光の鯨やふくを描きはじめる――。

かんもんノートで、関門海峡をはさむ下関と門司の街並みを3Dで見渡せる夜景マップ「関門、下関⇔門司のまちなみ」を作りました!!スマホでもパソコンでも、ブラウザで誰でも無料で見られます。

海峡の夜空が、満開。下関⇔門司 3D夜景マップを見る

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見どころ早わかり

  • 開いた瞬間に、両岸から花火と900機のドローン
  • 門司港レトロの歴史建築がライトアップ
  • 海峡ゆめタワーと唐戸の観覧車も光る
  • 関門海峡を船が行き交い、関門橋の下をくぐる
  • 唐戸市場・赤間神宮・和布刈神社など観光地33か所をすぐ検索

どんなマップ?

山の起伏や海岸線は、国土地理院の標高データと航空写真をもとにしています。建物は、OpenStreetMapに登録されている外形を使っていて、その数は下関4,774棟・門司3,544棟、あわせて8,318棟。空いている場所に架空の建物を足すことはしていません。

唐戸、門司港レトロ、関門橋、火の山、長府、豊浦、角島まで。下関と門司を行ったり来たりしながら、ぐるっと眺められます。

見どころ5つ

1. 開いた瞬間から「花火大会の1日」

最初の画面は、関門橋の側から海峡を見下ろす花火大会のシーン。唐戸沖と門司港沖の両岸から、菊・牡丹・柳・輪の大玉が次々と開き、海面には半円の花火。最後は連発のフィナーレです。花火のあいだは、海峡を行く船も停泊します。

同時に、空には900機のドローンショー。光の波、泳ぐ鯨、ふっくらしたふく、そして「下関⇔釜山」「姉妹都市」「50周年」の文字が浮かびます。

関門海峡の両岸から上がる花火ドローンが描く「50周年」の文字と、光る関門橋

実際の関門海峡花火大会(2026年8月13日)でも、共催イベントとして900機の「海峡ドローンショー」が行われ、下関市・釜山市の姉妹都市締結50周年のメッセージが夜空に掲げられました。マップのドローンと花火は、その雰囲気をイメージした演出です。

2. 門司港レトロがライトアップ

旧門司税関、旧大阪商船、旧門司三井倶楽部、旧大連航路上屋などの建物が、暖かい色で浮かび上がります。高さ115mのレトロハイマートは、窓の灯りが最上階まで。岸壁にも灯りが並び、唐戸と門司港の間を小さな連絡船が行き来します。

3. 海峡ゆめタワーと唐戸の観覧車

全長153mの海峡ゆめタワーは、球の展望室まで光る姿で再現。はい!からっと横丁の観覧車(高さ60m・ゴンドラ36基)は、虹色の電飾がくるくる回ります。

4. 関門海峡を船が行き交う

貨物船や客船が、関門海峡に沿って上り・下りの両方向へ進みます。関門橋の下をくぐる船を、上から眺められるのもこのマップならでは。

5. 観光地33か所をすぐ検索

「観光地」ボタンから、唐戸市場・赤間神宮・海響館・門司港駅・和布刈神社・関門トンネル人道など33か所を選べます。選ぶとその場所までカメラが飛んでいき、ピンで場所を教えてくれます。

使い方

  • ドラッグで回転、ホイール(スマホは2本指)で拡大・縮小
  • 右側のボタンで、唐戸・門司港レトロ・めかり・新門司港などのエリアへ移動
  • 下の時刻のバーで、夕暮れから夜明け前まで時間を動かせます
  • 「花火大会の1日」ボタンで花火とドローンのオン・オフ
  • 「地形を明るく」で、航空写真と起伏を昼間のように見比べられます

おすすめの楽しみ方

  • まずは花火を最後まで。約2分でフィナーレの連発まで見られます
  • 「花火を終える」を押して、夜景だけをじっくり。時刻のバーを動かすと、夕暮れから深夜へ街の灯りが変わります
  • 「自動周遊」を押せば、下関と門司のエリアを順番に回ってくれます
  • 「門司港レトロ」から対岸の唐戸を眺める。下関と門司が向かい合う、関門ならではの景色です

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本物の夜景も見に行こう

マップで眺めたら、次は実際の夜景へ。関門海峡を見渡す火の山、関門橋が目の前のめかり公園、唐戸と門司港をつなぐ連絡船。かんもんノートの記事もあわせてどうぞ!

ほかにも下関・門司のおでかけ情報は観光の記事一覧から。

よくある質問

Q. お金はかかりますか?

A. 無料です。登録やログインもいりません。

Q. アプリを入れる必要はありますか?

A. いりません。スマホやパソコンのブラウザで、リンクを開くだけで見られます。

Q. スマホでも見られますか?

A. 見られます。2本指で拡大・縮小、1本指で回転できます。古い機種では動きが重くなることがあります。

Q. 本物の関門海峡花火大会はいつですか?

A. 2026年は8月13日に開催されました。次回の日程は、大会の公式発表をご確認ください。

Instagramでも紹介中

かんもんノートのInstagram(@kanmon_note)でも、夜景マップを紹介しています。下関・門司のおでかけ情報も発信しているので、ぜひフォローしてくださいね!

ご覧になる前に

  • 花火・ドローン・建物のライトアップ・岸壁の灯り・船・連絡船は、見やすさのための演出です。実際の点灯・運航・大会の内容とは連動していません。
  • 建物の高さは公開地図の情報によるもので、高さが登録されていない建物は仮の高さで表示しています。
  • 地図・航空写真:国土地理院/建物データ:© OpenStreetMap contributors

海峡の夜空が、満開。家からでも、関門の夜を楽しんでくださいね!!

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ABOUT ME
yamachan
山口県下関市ふぐ屋社長 兼 社会教育士 ふぐの老舗「山西水産」を営む傍ら、安岡地区の地域コーディネーターやPTA、ナイトバブル(シャボン玉)ショーなど、地元の笑顔のために奔走する3児のパパです。「地元をもっと盛り上げたい」という一心で、人と人がつながる瞬間の面白さや、伝統を未来へつなぐ挑戦を日々発信しています。著書に『伝統を守り、未来を創る』。関門エリアの魅力をさらに加速させるべく、熱量高くお届けします。