日本語 한국어
何度でも海峡を渡ってみたくなる情報がここに!

5分で九州→本州。海上国道2号線「関門連絡船」

地元の人も旅行者もぜひ乗って欲しい!

本州と九州をつなぐ通路は車や電車、飛行機だけではありませんよね。そう、船です!

下関市の唐戸と、北九州市の門司港をつなぐ連絡船があるのをご存知ですか?

JR門司港駅を海側へ向かうと、関門連絡船の乗り場があります。昔は「海上国道2号線」と呼ばれていた航路だそう。

巌流島行きと、下関唐戸行き。その他、夜景観賞定期クルーズがあり、「工場夜景」や「関門海峡の夜景」「市街地の灯り」を船上から観賞することができるそうです。

今回は唐戸側へ渡ってみますよっと。

片道大人400円(小人200円)。自転車は1台250円。わりとリーズナブル。

だいたい20分置きに運航しています。

船酔いしてしまうかも…と不安に思ったけれども、大丈夫!だって約5分間の船旅だもの。

凄いですよね。たった5分で本州へ行けちゃうって。近い。近すぎる。

今回はしいがる号に乗り込みます。

係のお姉さんが優しく見送ってくださいました。お姉さんありがとう!

いってきまーーーす!

と、乗り込んでみたら揺れる揺れる(笑)

おっとっとっとっと。

この日、お天気は良かったけど風がとても強くて、出発前からなかなかの揺れ具合。寒かったので船内の椅子に座ることにしました。(船外にも椅子があるので、海を全身で感じることもできます。)

いざ。しゅっぱーーーつ!

沖へ出てみるとちょっとしたアトラクション状態。揺れる!少し体浮く!笑う!(爆)

もはや何を写したんだか…みたいな画像ですが(笑)ちょうど海の真ん中くらいの距離を撮影。左側の建物が海峡ゆめタワーです。

ワーワー言ってる間に、もう下関!亀山八幡宮の鳥居発見。

カモンワーフもすぐそば。

はい、あっという間に下関到着です!早いーーー!そして楽しかったーーー!

この航路は、生活に欠かせない市民の足となっていて、通勤/通学など、毎日の交通手段として皆さんに利用されています。

電車だと、門司港から門司にでて、乗り換えてから下関へ行かなくてはならないので、時間によっては船の方が早いかも?

是非とも交通手段の1つとして、関門連絡船も利用してみてくださいね。

関門連絡船
Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換


住所[下関市側] 下関市あるかぽーと1-15付近

[北九州市側] 北九州市門司区西海岸1-4-1付近


電話番号[下関市側] 083-222-1488

[北九州市側] 093-331-0222


時刻表関門汽船HP(所要時間約5分)


料金400円(小人200円・自転車250円/台)

金村 知香 by
生まれも育ちも北九州。北九州在住。 上京していたものの約10年前に帰郷。 趣味はバドミントンと神社/お寺巡り。
SNSでフォローする