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何度でも海峡を渡ってみたくなる情報がここに!

はまゆう就航20周年記念!!下関⇔釜山の旅を気軽に「関釜フェリー」

下関と釜山はご近所さん

皆さま関釜フェリーをご存知ですか?その名の通り、下関市と韓国の釜山を繋ぐフェリーのことなのですが、実は片道5400円とびっくりするくらい気軽に日本と韓国を行き来できる身近な航路で、JR下関駅から徒歩で行けちゃう場所にあるんです。

そんなわけで、ドキドキワクワク関釜フェリーさんの元へ、GO-GOGO☆

歩道を渡ると見えてきます。ジャジャーン!

国際ターミナルってもっとアクセスが悪くて遠い場所にあるイメージですよね。フェリーのりばが下関市の都心部にあるって凄い!海が近い下関ならではですね。

早速、入ってみます。

すごい。中に入るなり早速ハングル語が飛び交います。안녕하세요~!

これより先は、関釜フェリー旅客営業課の中野さんにご案内していただきました。

なんと、関釜フェリーの顔である船舶「はまゆう」が、就航20周年なんですって!おめでたい!

そこで、20周年記念オリジナルパスポートケースを作ったそうですよ。パスポートと色を合わせて、祈願成就の縁起物。可愛いなー♪

そんな二十歳のはまゆう(模型)がコチラ。

定期検査以外に、年1回(6月)は必ずお休みをして総メンテナンスをするそうです。大切に大切に大切に20年。誇らしいですね。

それではいよいよ船内へ、突撃じゃーー!!

 

素敵な船内に気になるグッズの数々!

ホテルみたいに洗練されていて船の中だなんて思えないくらいにキレイです。

中でも1番目を引くこの螺旋階段!!

飾り窓もついていて、ヴァチカン美術館を彷彿させる雰囲気。(行ったことないけど)

様々な法改正により、こういった螺旋階段のある船舶は、もう造られていないそうです。

続いて、105席あるレストランでは、はまゆう御膳やプルコギ定食などが楽しめます。

食べたかったなー。食レポはまた、かんもんノート釜山の旅編にてご紹介予定!きっと!むしろ行きたい!行かせてほしい!(笑)

さてさて。お待ちかねの客室ですが、スイートルームを拝見させていただきましたよ。

ドーーーーーン!!!

WOW!! 広々ーー!そしてゴージャス!!当たり前だけどオーシャンビューだし、プライベートテラス付きだし、素敵すぎるーー!

その他に、デラックスや和室洋室、団体部屋など。どのお部屋もとてもキレイです。

また、大浴場やカラオケルームなどもついているので、かなりゆったりと船旅を楽しめそうですね。

 

さてさて外に出てみましょう!

Let’s open the door!

わぁぁぁぁ!!!青い海!高い空!なんて美しいViewなんでしょう!ナイスView!

船の白が空に映えますね!眩しいー!

救命ボートもたくさん設置されていますよ。

船内が、海にいることを忘れそうになるくらい落ち着いた雰囲気だったので、外に出てしみじみと海に浮かんでいることを実感。

普段は見ることのない景色にテンションがあがります。楽しいーー!

この大きなライトで夜の海を照らします。画像ではわかりづらいけどめちゃくちゃ大きい。

船尾には極太ロープ。

関釜フェリーのロゴは飛魚なんですよ。

船首には車の昇降部が。思わずタイタニックごっこをやりたい衝動に駆られますが、残念ながら立ち入り禁止です(笑)

下関を19時45分に出発して、朝8時に釜山到着。到着した日に買い物などを楽しんで、その日の21時発のフェリーに乗れば、朝の7時45分に下関へ戻って来られます。

なので、金曜日の夜に出発して、日曜日の朝に帰ってくる。もしくは、月曜日の朝に帰ってきてそのまま仕事へ。なーんてことも可能だったりします。

そして、8月1日から、はまゆう就航20周年記念として、20年を突破しよう!関門エリアを突破しよう!ってなわけで、下関↔釜山往復料金が10800円ぽっきりとかなりお得。プラスはまゆうオリジナルパスポートケースをプレゼント☆

また、関門エリアといえば8月13日の海峡花火大会が夏の風物詩ですよね。

なんとその日は花火が終わらないと船を出せないので、その日乗船されたお客様は必然的に海上から悠々と花火見物ができるという特典つき!花火をみて、釜山観光して帰ってくるお盆休みというのも楽しそうですね♫

釜山なう。なんて気軽に言いたい筆者なのでした。안녕~!

関釜フェリー


住所下関市東大和町1-10-50


電話番号083-224-3000


営業時間9:00〜18:00


定休日


駐車場あり


ホームページ関釜フェリー株式会社

金村 知香 by
生まれも育ちも北九州。北九州在住。 上京していたものの約10年前に帰郷。 趣味はバドミントンと神社/お寺巡り。
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