グルメ

ぜーんぶおいし〜さ〜門司の沖縄家庭料理「一花でいご」

門司で沖縄料理が楽しめる!

門司駅南口から徒歩4分。福岡銀行の裏にある沖縄料理と泡盛のお店「一花でいご」さん。

沖縄好きで毎年沖縄に行ってリゾート気分と美味しい沖縄料理とお酒を楽しみたいと思っている私ですが、関門エリアで沖縄料理が食べられるお店って他にないですよね?

大好きな沖縄料理が門司駅前のこんな便利なところで食べられるなんて!

中に入ると、沖縄出身の親泊さんが明るく迎えてくださいます。

 

門司の地で21年!

沖縄出身の親泊さんが門司に来て「一花咲かせよう!」という思いで、まずは普通の居酒屋から始め、その後沖縄料理のお店となり、今年で21周年!

沖縄の家庭料理とオリオンビール、泡盛などのお酒と、三線ライブ(沖縄の三味線のような楽器)が楽しめるお店です。

まずはオジー自慢のオリンオンビールで、「あっり!かんぱーい!」(*沖縄の掛け声です)

と、泡盛のシークァーサージュース割りを

飲み物のメニューはこちら。

とにかく泡盛とオリオンビールです。

泡盛は20度くらいのものを頂きましたが、ジュースと割ると飲みやすいので、そんなにお酒が強くない方でも大丈夫です!

沖縄の雰囲気が味わえる店内で、お酒も入り妄想沖縄トリップに突入〜。

 

三線ライブで生演奏を体験!

三線がたくさん!そしてライブスペースが。

こちらで不定期で三線ライブが開催されています!沖縄から奏者を呼んで(呼んではないけど来てくれるそう)生の三線を聴けるなんて、もうここは沖縄そのものです。

お邪魔したこの日はライブはありませんでしたが、常連のお客さんが三線を手に取り、弾き語りをしてくださいました!

音楽があると、沖縄度マックスです!

そんな中で頂ける沖縄料理のメニューはこちら。

 

食材は沖縄より直送

まずは、ぷるぷるのジーマミー豆腐から。

ジーマミー豆腐などの沖縄の食材は、沖縄にいる同級生のお店から送ってもらっているそうです。

そして、すぐ食べてね〜と出された、海ぶどう。

ぷちぷち〜。この海ぶどうを最初に食べようとした人類に感謝したいです。

 

おすすめはやっぱりゴーヤーチャンプルー

続いて一番のオススメのゴーヤーチャンプルーと、もずく酢。

この日来ていた沖縄出身の常連さんも、このゴーヤチャンプルーが好きとのことで、沖縄県民が求める家庭の味代表のようです。

スパムとソーキ(豚肉)入りでお肉感が素晴らしいです。

もずくは、もずくスープでとお馴染みの下関も負けていませんが、沖縄のもずく酢も、もずくの天ぷらも絶品。

人気メニュー!もずくの天ぷら〜ハイビスカス塩を添えて〜

さらに、処理にとても手間のかかる、島らっきょう。

沖縄から買って帰ったものの、処理が面倒過ぎてダメにしてしまった過去あり…

島らっきょうはお店で食べるに限ります!

 

島らっきょう揚げちゃいました

そんな島らっきょうを、常連さんから「天ぷらにして〜」とリクエストが。

島らっきょうの天ぷらなんて初めて!

天ぷらにすると、辛味が消えてお子様でも食べやすそうな味に!

 

ゴーヤーも揚げちゃいました

初めてといえば、常連さんが来てオリオンビールと一緒にソッコー頼んでいたゴーヤーチップス。

おいしーーい!苦味が全くないんです。塩揉みはしていないそうなんですが、なぜ?

これをポテトチップスのようにお菓子として販売してほしい!カルビーさんお願いします。

これとオリオンビール。最高の組み合わせ!ゴーヤーが苦手な方でも挑戦してほしい一品です。

そして最後の〆はやっぱりこれこれ。

シーサー ON ソーキそば。最後にほっと安心する優しいお味。一人前を二つに分けて入れてくださいました。

どれもこれも、おいし〜さ〜なお料理ばかり。今日は沖縄料理を堪能。

よし、明日は青の洞窟でシーカヤックに挑戦しよう!

・・・

お店を出て気が付いた。あぁ、ここは門司だった。。。。残念ながら妄想沖縄トリップは終了。。。

親泊さんの明るい人柄に沖縄好きや沖縄出身の方が集まる「一花でいご」。

沖縄の魅力が凝縮されたプチ沖縄トリップを体験してください。不定期で開催される三線ライブ情報もまた告知させて頂きます!

一花でいご


住所北九州市門司区高田1-1-15


電話番号090-7157-7394


営業時間18:00〜23:30


定休日日曜日・祝日


駐車場なし


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ABOUT ME
kumi
kumi
下関出身。関西に10年ほど在住の後、Uターンで地元の下関へ。 旅行と食べることが大好き。 地元愛を前面に押し出して関門の魅力をご紹介します!