グルメ

【閉店】25年間地元に愛されたパン屋「フレッシュベーカリー青麦館」

どうしよう・・・

まさかの・・・

大好きなパン屋「青麦館」が7月末をもって閉店します!!!(´;ω;`)ウゥゥ

お店の方から聞いたときは、ショックのあまり、購入したパンをレジに置いて出てしまい、「おきゃくさん!」と呼び止められ、「どうしましたか?!」と聞き返してしまいました。(実話)

とても地元に愛されていて、お昼ごろに行くとたいてい売り切れてしまっている「青麦館」。どれもびっくりするくらい安くて、おいしいパンの数々。

「青麦館」のパンを初めて食べたのは小学生のころ。当時かぼちゃの種が乗っていたパンプキンパンでした(写真手前)。かぼちゃの種が食べれることを学んだパンであります。

そして大人になったわたくしがこよなく愛するのは、「紅茶メロンパン」(写真左)。心配になるくらい安くて、それでいて紅茶の香りがしっかりしていて、さくさくふあっふあほわわ~んしあわせ~なのであります。

ウズハウスで働き始めてから本当にお世話になった「青麦館」。スタッフの旅立ちの朝にもエールを送るパン。(前日食べたおにぎりが目立っていてすみません)

ちなみに行くたびに持参し忘れ、まれに持っていっても安さのあまりいっぱいになることのなかったスタンプカード。200円で1スタンプです。この頃スタッフがおなかすいたと言うたびに、あくまでナチュラルにスタンプカードを渡して「青麦館」へ行くようさりげなく仕向けていますが、そんなわたしにも焦りの影が見え始めました。いっぱいになるまであと62スタンプ。閉店まであと10日。今日もわたしは「紅茶メロンパン」、110円。

8月からは心にぽっかり穴があいてしまいそうです。

とは言え!7月末までは元気いっぱい営業されていますので、足を運んでみてくださいね。

 

ABOUT ME
yuko
yuko
下関生まれの下関育ち。 地元企業で、当時パソコンの知識皆無にも関わらず、まさかの配属先のシステム開発部門に根性で6年従事。その後、念願叶ってカナダのコーヒー屋に勤務したのち、wwooferとしてカナダを横断。ここで距離感覚が完全に崩壊する。帰国後、2016年に新しく下関に出来たゲストハウスのスタッフとして、国内外のゲストに下関の魅力を伝えるべく日々奮闘中。