日本語 한국어
何度でも海峡を渡ってみたくなる情報がここに!

見た目はちょっと怖いけど優しくて熱い関門の男!「田村真介」さん

誰・・・?

編集長からの紹介で、とある方のインタビューをすることに。

事前にお名前を聞いてこっそりと事前にFacebookで調べた時に出てきたこの写真。

田村さん1

・・お、お断りしようかな。

いや、でも私、意外と小心者なんで断れない、、とかなんとか思ってる間に当日に。

田村さん2

だ、大丈夫、怖くないですよ。。(ドキドキ)。

田村さん3

あっ、ちょっと笑った。(ほっ。)

 

さて、本日、インタビューさせて頂くのはこちら!

[お名前] 田村真介さん
[所属・役職] 海峡メッセ下関 コンベンション部長
[趣味] 街歩き
[下関の好きな場所] 川棚温泉
[下関でお勧めのお店] 漁師の台所@グリーンモール

田村さん4

 

目指すのは地域に親しまれる施設

―どんなお仕事?

海峡メッセ下関でコンベンション部という、貸会場とゆめタワーの管理運営をしている部署で部長をしております。

―やりがいを感じることは?

イベントといっても一つ一つやり方も目的も違いますので、会場を貸して終わりではなく、安心・安全で快適な空間を提供すると同時に、場合によっては様々なサポートをすることでお客さんが思い描く、またそれ以上のイベントができて感謝して頂いたり、参加者の笑顔を見た時に、一番やりがいを感じます。

―今までで一番心に残っているイベントは?

弊社のイベントですが、一昨年が海峡メッセ下関がオープンして20周年でしたので、県内の国際交流団体や福祉施設の方々、山口県にゆかりのある方々等のご協力をいただき「感謝祭」を行いました。

これからも当館が地域に親しまれる施設であるためには、多くの方々や団体等との地域連携や地域貢献という観点が、とても大事だと思っています。

20周年パーティー

その時の写真がこちら。

―今後どういった方にご利用して頂きたいですか?

地域への経済波及効果の高い、規模の大きい学会等を呼びたいのはもちろんですが、まだ当館を使ったことのない分野の方にも是非使って頂きたいです。

田村さん、見た目は怖いけど、ちゃんとした方なんですね。(当たり前か)。

 

大事なのは楽しむこと、楽しませること!そして、地域の経済を活性化させること

そして、田村さんといえば、関門連携!

関門連携

田村さんの趣味は門司港の方と下関の方をつなぐこと。門司港の方と会って名刺交換をしたら、そこで終わりではなく、実際にそのお店等に足を運んでみるそうです。(仕事は関係なく、完全にプライベート。)

最初は「下関から人相の悪い人が乗り込んできた!」と怪訝な顔をされていたそうですが(笑)、2度3度と足を運ぶうち、たまり場に呼ばれるようになり、門司港に溶け込んでいきます。

そして、門司港のイベントをボランティアで手伝ったり、下関のイベントを手伝ってもらいながら、自然と門司港と下関の人を繋いでいったそうです。

田村さん7

「門司港でも下関でも、人が集まって出会える場所が大事。最近はSNSやアプリを使って個人で世界を相手に稼ぐことができる時代。ただ、一人ではアイディアもできることも限界がある。そういう場所にまずは足を運んで人に会ってほしい。」

「今後は関門めがけて、日本のほかの街、アジアや世界中から観光客が集まってくるような食や音楽のイベントを行って、地域の経済の活性化に貢献できれば。」

田村さん、話が止まらず、関門に対する熱い思いを3時間ぐらい話してくださいました。(止める勇気がなかった。笑)

田村さん8

後半は編集長も一緒に、「おでんのいちば」さんへGo!

ここでは書けない話がほとんどなのがとっても残念ですが、田村さん、熱くて優しくて面白くて素敵な方でした。

これからの関門は、益々面白くなりそうです!田村さん、お忙しい中、どうもありがとうございました。

土井未知 by
下関出身。大学進学を機に、京都→マレーシア→韓国→カンボジア→福岡→インドと放浪生活を続け、2017年6月に下関にUターン。 インドには約10年間住んで、カレーを食べて踊りながら生活をしていた。 ずっと外に出ていたからこそ分かる地元の良さを、色々な人に伝えたいと、ど素人ながらライターに手を挙げてみた。 人が好き。旅が好き。お酒が好き。読書が好き。家でのんびりするのが好き。片付けと球技とイイダコが苦手。
SNSでフォローする