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理想の保育を追い続ける!株式会社紬「岡田直美」さん

株式会社 紬(つむぎ)の岡田直美(おかだなおみ)さんを取材させていただきました。

岡田直美さん

岡田さんが代表を務める紬~つむぎ~は、女性が活躍できる環境を目指す企業です。企業と保育士、ママ、地域を繋げる提案をする、いわば地域と親子を育むコンサルタント企業ですね。

 

こりゃ自分でやるしかないな!

10年以上保育士として働いている岡田さん。紬を立ち上げるきっかけになったのは、やはり理想と現実のギャップだったそう。

保育の現場で「何だかちょっと違うなー」「おかしいなー」と思っても、なかなか変えるのって難しい。こりゃ、自分でやるしかないな!ってことで始まりました。

 

我が子をおんぶしながら保育士してました!

2010年から民間保育所『こどものいえ そらまめ』を運営している紬。

何とココ、親子勤務ができるんですって!保育士さんが子どもを連れて勤務できるなんてすごくいい。岡田さん自身も、ご自分のお子さんをおんぶしながら保育士として働いていたんだとか。

子どもを籠に入れておけば、誰かが見てくれている環境だったそうで、岡田さんのお子さんは「(自分には)お母さんがたくさんいるの!」と言うそうです。なんて素敵!

出産や育児のために仕事を辞めなくてはいけないかもしれない…なんて、そんな心配必要なしっ!子どもを産んでも、子どもと一緒に仕事復帰できるなら、保育士ママにとってどれだけ嬉しい職場か想像できますよね。

それ以外にも、事業所内保育所開設支援や、親子教室などの企画運営、出張保育サービスなどなど、挙げたらきりがないほど様々な取り組みをされています。

保育所や保育がこんな風に広がっているなんて、全く知りませんでした。

 

体験って大事!成功体験を積み重ねて!

体験がとっても大切だという岡田さん。

岡田さんと娘

取材中も娘の何てことない行動から、考える力を引き出してくれる岡田さん。声かけがいちいち的確!そして娘、俄然やる気になる!さすがだな~と感心しました。

やってみる→できた!をたくさん経験させてあげるのが大切なんだとか。メモメモ。

「ついつい手出し、口出ししちゃってー。見ててって言われても、ずっと見ててあげられないし。どんな声かけがいいのかも分からなかったり・・・ごにょごにょ」←取材そっちのけで育児相談する私。

「そうですよねー。そんな時は一人で悶々とするより、プロに任しちゃったらいいんですよ!そうすれば、その時間にママはいろんな環境を整えられるでしょ」

ほう!なるほど!そりゃそうだ!何でも一人でやらなきゃと思い込んでいた気持ちが、とっても楽になりました。

 

今年3月1日、唐戸に新しい保育施設がオープン予定!

あひるっ子園チラシ

その名も「みなと あひるっ子園」

「株式会社 みなと」と「紬~つむぎ~」がタッグを組んで運営。企業主導型の保育所で企業枠、一般枠の両方を兼ね備えた新しい形の保育所です。

もちろん岡田さんもガンガン現場に出ます!保育します!現在開園に向けて準備中です。出来上がったら改めて取材に伺おうと思っているので、詳細はその時までお楽しみに!

 

本当の保育のプロ、現る!!

岡田さんと娘2

取材時間の半分近くを娘が乗っ取ったと言っても過言ではない取材でしが、自信に満ちた娘の表情を見て、ほんの少しの時間で子どもの心を開き、「やればできる!もっとやりたい!」を引き出してくれた岡田さんは、やはり本当のプロなんだと思います。

「あひるっ子園」、楽しみだな~。

株式会社 紬


住所下関市王司上町1-8-18


電話番号あひるっ子園問い合わせ先:080-4264-0180


ホームページこどものいえそらまめ
あひるっ子園
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tae by
突如下関に現れた関西人。子どもと関わる仕事の経験がありながら、2歳児の子育てに日々てんやわんやの主婦です。親目線、子ども目線での情報を提供していきます。
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