イベント

【イベント】「明治ロマンアンティーク」西洋と和のコラボレーション第2弾

こんにちは。山之撫子です。

先日予告がありました、唐戸商店✕旧英国領事館の「明治ロマンアンティーク」に行ってきました!

アンティーク好きな筆者は(コレクターではありせんのであしからず)興味津々!欧州の蚤の市やアメリカのアンティークショップは、時間があるとフラッと立寄っては、眺めていました。入った瞬間、「うわぁ、かわいい!」多くの女性が声を上げる、そんな空間です。

ブロカント陶器に活けたお花。

会場前の中庭は、ブリティッシュ・ガーデン。異国を感じます。

 

和洋のコラボ

維新150年にちなんだ企画第2弾。電灯、鹿鳴館などの西洋文化が入り、日本に新しい文化が芽生え始める明治という時代。まさに、その明治を表現したような和の唐戸商会と西洋の旧英国領事館のコラボレーションです。

店内は西洋と和のセクションに分かれています。出店されている主な品々は、1930年から1960年のフランス、ベルギーのブロカント(100年未満のアンティーク)の西洋物、和の有田焼きや古伊万里など、手軽な値段から非常に高価なものまで様々。その日はフランスのウラングラスが売れたとか。

米国ではガレージセールが頻繁にあり、「こんなん誰が買うん?」というようなガラクタまで売られていますが、「ブロカント」は、フランス人が大事に使ってきた日用品(ガラクタ)への愛着を示す言葉なんだそうです。

古くても捨てないで、使い続けて欲しい。そんな気持ちが込められたものばかり。もしかしたら、もの凄い掘り出し物が見つかるかも??

西洋ブロカントのコレクション

お手頃値段の和食器も

色彩豊かなホーローたちも。

 

大きな目標

ところで、この企画には大きな「夢=目標」があります。それは、唐戸商店街内で大きなフリーマーケット「フリマ」を開催すること。アンティークもさることながら、自作の小物やアクセサリー、家具、プラント(植物)、古着など売る事ができる場所を作りたいとのこと。

そういえば、米国のフェスティバルでは、全米各地からアーティスト達が自分の作品を持って出店することもあります。筆者は、勝手に想像を膨らませ「全国から、いや世界から、下関に出店者が来るといいなぁ」なんて思いました。

 

これからのイベント

開催日は未定ですが、今後も引き続きアンティークショーは継続予定とのこと。また、旧英国領事館、唐戸商会も様々なジャンルのイベントを企画しているそうです。維新150年、まだまだ目が離せません!!

明治ロマンアンティークは毎日10時から16時、5月6日(日)まで。

イベント詳細

タイトル明治ロマンアンティーク ~西洋ブロカントと骨董市~


日付2018年4月29日(日)~5月6日(日)


時間10:00~16:00


場所唐戸商会・旧下関英国領事館附属ギャラリー


ホームページ旧下関英国領事館

唐戸商会


住所下関市中之町1-18


電話番号083-242-4018


営業時間10:00~19:00


定休日月曜日


ホームページFacebookページ

重要文化財 旧下関英国領事館


住所下関市唐戸町4-11


電話番号083-235-1906


営業時間9:00~17:00


休館日火曜日


駐車場なし


ホームページ重要文化財 旧下関英国領事館

ABOUT ME
山乃 撫子
山乃 撫子
2017年、先祖代々の地「下関」を世界に広めたいと移住。現在、その方法を模索中。人にもスポットを当てながら、下関の魅力を発掘していきます。よろしくお願致します。