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下関にJリーグを!「バレイン下関」

090-8408-5889
 3月末からシーズン開始
詳細な情報はこちら

あけましておめでとうございます。山乃撫子です。2020年も幕が開け、いよいよ東京オリンピック2020がやってきます!そんなスポーツの祭典がある日本、この下関でもサッカーで街を盛り上げようと、日々精進している人たちがいるのをご存じですか? それが「バレイン下関」です。

Jリーグについて

えっ?下関にJリーグ?と思ったそこのあなた。リーグは「J9J1」までランクがあるんです。知らなかった!なお、そのうちJリーグ(プロ)と呼ばれるのはJ1 J2 J3のみ。J9 から始まり、いろいろな選手を集め、地域、県、地方、そして全国地区へと勝ち抜き、最終的にJ1を目指す。J5からJ4=JFLに昇格するには地方リーグでの優勝、地域チャンピオンズリーグで2位以内に入ること。J3への昇格は3条件付き。①成績4位以内②平均入場者数2000以上③収入1.5憶以上。それがクリアしないとJリーグには昇格できない。厳しいですね。Jリーグのサポーターたちがなぜあんなに熱烈なのか、理解できた気がしませんか?

「バレイン下関」はこんなチーム

「バレイン下関」は、2006年に地域リーグとして誕生。2018年にJ5に昇格、現在中国地区リーグに属します。中国地方10チームのうち、山口県では唯一。これから伸びしろがあるチームなんです。現在28名の選手(内下関出身約3分の1)と7人のスタッフで活動しています。Baleineバレインはフランス語で「クジラ」、チームカラーはUltra Marine(群青色)です。マスコットはマッコウクジラです。

バレインのタオル。両サイドに武蔵と小次郎と思われる侍のデザインが。鮮やかな青がさわやか!

副キャプテンとチーム代表のお話、そして活動内容

今回、関係者の方に話を伺いました。一人目は2019年度副キャプテン・沖田康佑選手(DF)。沖田選手は宇部出身。小2からサッカーを始め、小野田工業、レノファ山口、FCウベヤーマン(J6)を経て、現在バレイン所属。ホームゲームではサポーターから「下関愛」を感じているそうです「選手間の距離が近いからこそ、強い個性を活かしつつ、チームが一つの方向に向かえるようまとめていきたい」と話してくれました。そして、もう一方、ラブ代表・福原康太さんは北九州出身。レノファからバレインに移籍後引退、現在、チームの代表としてバレインの営業・活動拡散の役割などを担っている方です。元サッカー選手だからこそできるチーム、選手、その他の面の取りまとめができる方なんだなぁと感じました。奥様が下関出身で、最近「下関が好きになっている」とのこと。うれしいことですね!

チーム活動としては、3月末から11月までシーズン、毎週日曜がゲーム。ホームゲームは18試合、乃木浜公園や下関陸上競技場で開催されます。その他は中国地方の他チームとの遠征試合。オフ・シーズンには子供たちにサッカー教室を開いたりしているそうです。もちろん、お呼びがかかれば、イベントにも参加します!とのこと。「すべての下関人が一つになり、応援してもらえるクラブ」を目指し、福原さんは奔走します。沖田副キャプテンは「周りの人たちに支えられていることを忘れず、常に感謝の気持ちを持つ」ことで、来シーズンもチームとサポーターのために尽力します。

沖田選手

 

あなたも「バレインサポーター」に!!

現在、法人・個人サポーター絶賛募集中!!(個人年会員費は3000円。)開幕戦には800人ほどが集まるそうですが、下関市25万人のうち1%でも来てくれたら2500人が集まります。サッカーのためなら、と頑張っている選手たち、スタッフがいることに、思わず「Love Baleine!」と熱くなりそう。なんとゲーム観戦は無料!このシーズン、ぜひFCバレイン下関のホームゲームを観戦しようではありませんか!!

左:福原代表 右:沖田選手

 

<会員募集について>

個人:試合会場で、現金のみ受付(年間3000円)

法人:一口¥10,000から 福原代表まで。

詳細情報

 FCバレイン下関 代表:福原康太氏
下関市大字延行4-11(事務所)
090-8408-5889
 3月末からシーズン開始
FCバレイン下関
FCバレイン下関Facebookページ

ABOUT ME
山乃 撫子
山乃 撫子
2017年、先祖代々の地「下関」を世界に広めたいと移住。人にもスポットを当てながら、関門の魅力を発掘・拡散していきたいと思います。よろしくお願致します。